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「ん」
「あーう」
「はい」
「うん・・・うん!」
「おいしい?」
「ほいひい!」
「そかそか」
「うん!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・見んな赤西、イライラするぞ」
「ただの介助ただの介助」
「あんなうぜぇ介助見たことねぇよ」
「仕方ないでしょー骨折しちゃったんだからー」
「せや。しかも利き手やぞ」
「そうだよーだから亮がいてくれなきゃダメなんだよ」
「・・・・・・・・・ほら今の台詞聞いたか?おい聞いたか赤西今の台詞!」
「あー・・・いやごめん一切聞いてなかったわー」
「つか指じゃん」
「骨折したっつっても指じゃんお前」
「指なめんな!!!」
「せやお前ら指壊れたらギターも弾かれへんねんぞ!」
ギター一切弾かねぇから!!」
「しかもさーべつに亮ちゃんも四六時中一緒にはいれねーわけじゃん、仕事あんだし」
「そらな」
「そんとき一人で普通にメシ食うよ?箸じゃなくてスプーンで」
「あ、たしかに」
「そうだお前普通にメシ食えんじゃん!介助いらねーじゃん!」
「そうだよ?」
「普通に答えてんじゃねぇよ!」
「え、いいの錦戸くんそれは。余計な仕事させられてんだよ?」
「コイツ一人でメシ食えんだよ」
「は?そんなもん知っとるわ」
「知ってんの!!??」
「知ってて介助してんの!?おかしくね!?」
「俺がしたいねやからええやんけ」
「あたしもされたいんだからいいじゃんよ」
「・・・・・・それ言われるとー、もう俺らには何も言えないんだけどね」
「言えることがあるとしたらー、ウザイってことだけだ。」
「だっはははは!」
「そう!それだけなんだよ俺らが言いたいの!」
「正直うざい!」
「はいはいはいごめんなさいごめんなさい」
「ごめんちゃーいネ。」
「クッ・・・!!!」
「腹立つわー・・・」
「・・・ちらりともこっちを見ねぇ・・・!!」









(06/07 KATTUN編。悪態。)