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(亀赤淳聖上中)
交際がバレる前のこと。 「・・・・・・ご機嫌でちゅねーーー」 「うん?うん!ごっきげーんさんっ!」 「うーざ」 「言ってろ!」 「なんなのマジでなんなんだよお前最近機嫌よすぎじゃね?」 「機嫌よくていけませんか?」 「いやそれはいいんだけど」 「どーせ彼氏とうまく行ってんだしょ?だしょだしょ?」 「・・・What?」 「・・・それはとぼけたつもり、なのかな」 「あーのーね。言っとくけどお前に男いるだろーなってことくらい俺らわかってますから」 「・・・や、いない、っすよ」 「本当のことを言え」 「そんなん、だって、いいじゃんべつに!ほっとけほっとけ!」 「え、なんなのその対応は。俺らの知ってるヤツが彼氏なの?」 「んーなわけねーでしょー」 「ふーん・・・」 「あ、そういやこないだ亮ちゃんがさー」 「!!!!」 「・・・!?おい!こぼしてるこぼしてる!!!」 「え、あ!や、あれ!?あっつ!あっつい!!」 「熱いに決まってんだろホットなのに!あーもーお前何してんの・・・」 「なに亮ちゃんに動揺してんの」 「してねぇ!!!」 「・・・え、もしかして」 「しーてーねーえ!!!赤西がいきなり話題変えるからびっくりしただけだっつの!!」 「ほんとにぃー?」 「ほんとだよ!だいたい!そんな勘違いは錦戸くんに失礼でしょ!あたしみたいなのと付き合ってるとか勘違いされたら錦戸くんの名誉が傷つくでしょ!!」 「・・・・ま、そりゃそーか」 「たしかにね。錦戸くんに失礼っていうのは、そうかも」 「・・・・・・・・・・・っ!!」 (06/11 失礼なのはどいつだ。っていう。まぁこんなことしてたらバレそうなものですけどね。リクエストありがとうございました!) |