「えーーーー俺絶対嫌やってぇー」
「おーねーがーい!おーおーくーらーくん!」
「だってそんなん絶対俺殺されてまうもん亮ちゃんに」
「だから内緒じゃん!そもそも内緒じゃん!大丈夫だって!」
「でも亮ちゃんへのプレゼント買いに行くんやろ?俺が決めることちゃうやんかー亮ちゃんへのプレゼントとか」
「一人じゃ行きにくいのー」
「どこまで行くつもりなん?つか何買うのかとかひょっとしてもう決めてあんの?」
「そう、あのね、亮がお気に入りのアクセサリーブランドの新宿店!」
「あー・・・わかった。俺も行ったことあるわあそこ、亮ちゃんと」
「でもあそこね、前窓からのぞいてみたんだけどね、なんか店員さんが怖いんだよ・・・」
「怖い?どんな怖い?」
「なんか・・・ギャル男っぽいのといかついのと・・・みんな男の人だしさ・・・」
「あぁ、あそこ店長さんがEXILEみたいよな。サングラスかけて坊主で」
「だから怖いんだよなんかもー・・・一人じゃ不安なんです・・・」
「・・・・・・んー・・・じゃあええよ」
「ほんとに!?」
「ん」
「わーい!ありがと大倉くん!!」








(06/17 大倉さんとお買い物リクエストで錦戸さんに遭遇です!)