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(渋横雛大丸安錦)
(亀赤淳聖上中)
(山慶加手増)
亀梨「・・・しっかしこの光景・・・」 横山「これの背景楽屋やぞ?おかしいやん」 増田「でももうしょうがないことなんじゃないっすか?」 山下「まぁね見慣れるしかないっつか見慣れたっつか」 渋谷「え、亮はお前ずっとそうやってちゃんの髪の毛撫でとくつもりなん?」 錦戸「え?うん」 赤西「なですぎじゃね?」 丸山「摩擦おきてまいそうやん」 田中「そんな強くなでてねぇだろ!」 錦戸「かわえ。ほんっまに。もう・・・」 赤西「もう・・・じゃねぇよ」 錦戸「あのさー泉ってさーもうなんつーか、なんか地上に降りた最後の天使って感じせぇへん?」 田中「しません、けど・・・」 村上「ほっといてええよ聖」 安田「足しびれへん?膝枕って」 上田「え、わかんないやったことないから」 加藤「俺も。してもらうほうがよくないすか?」 村上「まぁなーでもたまにはするのもええもんやぞ?」 手越「俺するほうが好きです」 山下「あ、でも俺も」 田中「え、なんでなんで?」 山下「なんかやっぱ、寝顔とかってかわいいし」 手越「それになんかこう、完全にゆだねてるじゃないですか自分に」 渋谷「まぁな、寝とるからな」 小山「信頼しきってるってことだもんね、頭乗っけて寝るって」 上田「そうだよねーそのまま首斬られても文句言えないもんねほんとこれ」 村上「誰が寝とる彼女の首斬んねん!」 赤西「お前何と戦いながら生きてんだよ」 田口「武士みたい武士」 中丸「やーでもしびれて大変とかだったら腕枕のがつらくないすか?」 亀梨「あ、わかる!それはわかる!」 安田「抜くタイミングわからんよな」 丸山「しかも朝までずーっとしとったらさ、もう血ぃ止まって朝には壊死してそう」 田中「なにより寝返り打てないのがツライ!」 小山「え、どうしてる?どのタイミングで抜いてる?腕」 増田「やーやっぱ、相手が熟睡してからとか」 田口「相手が寝返り打つときに便乗してすっと抜く感じ」 大倉「俺相手の子が起きとるうちに、『もうええ?』って」 亀梨「え、ひどくね!?」 大倉「え、そう?だって重いねんもん」 田口「や、重くても!やっぱ大事なんじゃないのそういう時間みたいなのって!」 渋谷「いや、大事なのはやっぱ最中やろぉ!」 加藤「でも!女の子ってわりとこう、そういうとこ細かいじゃないですか!」 大倉「あーまぁなーそういうんはよく聞くけどなー」 渋谷「でも正直!そんなん知らんわって感じせぇへん?」 田中「や、だってそれはあれでしょ、相手が彼女じゃないからでしょ!」 渋谷「・・・・・・・・それもある!」 横山「それしかないやろ」 渋谷「やっかましいわお前!お前こそどないやねん!」 横山「俺はそもそも腕枕自体せぇへんわ!!」 渋谷「うっわー最低や!!」 横山「さい、最低言われるほどのことしてへんやろ!なぁ!?」 手越「え!?や、でも、結構男の義務っぽいとこありません?事後の腕枕」 山下「事後って!!!」 渋谷「事後の腕枕!!なんのタイトルやねん!!」 丸山「『男の義務、事後の腕枕』」 安田「キャッチコピー風やな!」 錦戸「あんなーうるさいねんけどさっきっから」 横山「お?」 錦戸「寝てんねやからもっと静かに喋ってや」 赤西「や、大丈夫だよ寝起き悪いもん、こんくらいじゃ起きねぇって」 村上「おーさすがメンバーやな」 錦戸「・・・赤西うるさい」 山下「ワハ!妬いた!」 渋谷「まーそれに引き換え俺らちゃんの寝顔自体始めてやもんな」 錦戸「や、でも風邪んときに」 横山「あれは特殊やん?こういう、普通の寝顔ってあんま見たことなくない?」 村上「・・・そうかもな」 渋谷「え、じゃあ見とこ」 錦戸「・・・ええよ見んで」 渋谷「なんでやさ!」 錦戸「やめてやめてアカンアカン。見せたない」 加藤「何に勿体つけてんのかわかんない・・・」 (06/20 中丸さんか増田さんが一番台詞少ないです。以上!ありがとうございました!!) |