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「で、今日は逆なんだ?」
「そう亮ね、あたしの膝枕大好きなんだよ!」
「そらの膝枕は世界一やからな・・・」
「へ、へぇー・・・」
「程よい弾力と柔らかさがな、もーほんまに。やばいぞこれはほんまに」
「いや、お前そんなん言うけどさー、誰かがじゃあ試させてっつっても絶対拒否るっしょ?」
「当たり前やんけ!」
「じゃあそんな言い方すんのやめてぇや亮、俺もう試したくってしゃーないわー」
「いや、だってこれただの自慢やもん」
「自慢かよ」
「わかっとったけどな」
「・・・なによりの顔がめっちゃよぉ見えるっつーのが一番ええわ」
「そりゃー、よかったですねー・・・」
「うふふ!あたしもね、亮の顔ずーっと見れて超幸せ」
「あぁもう、おん、よかったなちゃん。亮も」
「ん。そーやって髪触られんの気持ちええわ」
「うん?サラサラだよねーって思って。亮の髪」
「めっちゃ幸せやもん今。寝そう」
「えー寝ちゃうのー?」
「寝ぇへんよ。でもこんなんしとったらほんま、そのうち寝てまうかもな」
「寝たらちゅーして起こしてあげるからね」
「・・・そんなん言ったら、逆に錦戸くん寝ると思うよ」
「せやでちゃん、そんな言うたら亮はほんま、寝たふりしてでもキス求めるもん」
「あーも、余計なこと言うなや俺寝たふりしようと思ったんに!もうできひんやんばらしたら!」
「する気あったんかい!」
「当たり前やんせっかくのチャンスやん!」
「チャンスて」
「家でできるやろチュッチュチュッチュいくらでも」
「や、でも!違うシチュエーションてええことない?たまには」
いやそれはわかるけど!」
「かといってここって。俺らの前って」
「それはどうかと思うもんな」
「つかちゃんが嫌やろそんな、人前で彼氏とちゅーすんのとか」
「まぁねー・・・でも寝顔だったらなーできちゃうかも、ここでも」
「まぁ寝顔かわいらしいからな亮は」
「家とかでね、夜中目が覚めて亮が寝てるときとかあたしすっごいちゅーするもん。4,5回するもん」
「えぇ!?」
「あ、亮はやっぱ気付いてないんやそこには」
「まぁそこは寝たフリとかじゃなくてガチだもんね」
「だって亮の寝顔超かわいいんだもん!」
「うわっ俺めっちゃもったいないことない!?それ!寝とる間にが俺に、うわーもったいな!」
「・・・こいつ不眠症になるんちゃうか?」
「寝たふりの達人になりますねたぶん」
「寝てる間の眼球運動さえリアルに表現!」
「わっは!すげぇそれすげぇ!!」
「やだよーそんなん、亮が起きてたら自分からちゅーとかできないもん恥ずかしくって!」
「いや、寝とるから俺寝とるから。また今夜ちゅーしてみて?」
「寝てる間に?」
「そうそう」
「・・・・・・様子見て判断します・・・」
「・・・その時点で嘘だよそれ・・・・・・」









(06/26 膝枕逆バージョンリクエストでした!今回はNEWS省略!リクエストありがとうございました!!)