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(渋横雛大丸安錦)
「あかんやんか」 「なーあかんよなー」 「やってもうたなー」 「なーやってもうたよなー」 「・・・お前危機感ないねんなぁ」 「ないよそんなん、今更やん」 「あ、ほななんや、まだ友達で通すつもりなんや?」 「そらそうや、一回嘘ついたら突き通さなあかんねんて」 「まぁ今更『実は俺ら前からー』みたく言うても事務所的には腹立つやろうけどな」 「でもさーこれで撮られんの2度目やん?決定的やない?」 「まぁーなー!」 「そんでも友達?」 「そうそう、そんでも友達」 「じゃあもしちゃんがー事務所に言おうって言うてきたらどうすんの?」 「・・・・んー・・・それなら言うてもええよ俺も」 「あ、やっぱ指針はもうちゃんなんやな」 「もちろん!」 「まぁでもちゃんやしな。今までどおり隠してこうって頑張るんちゃうん?」 「・・・・なんでそんなお前がのことなんかわかってますーみたいなん」 「え?」 「いや『ちゃんやしなー』とか!なんやねんお前がの何を知っとんねん!」 「いやっいやいやいやいや!知らんよ!?知らん知らん知らんけど、予想やんかなんとなくの予想!!」 「なんやねん!」 「お前がなんやねん!!」 「おいおいおい亮お前ほんま、気にしすぎやて神経質すぎやて!」 「でも!・・・あー、ええわ、うん。まぁ何を言おうとも?のこと一番知っとんの俺やし?」 「・・・まぁ、まぁまぁせやろな!」 「ホクロの場所全部言えるもん俺」 「・・・え、そういう知識なん?」 「肩甲骨の下とー、ヘソの横とー、何ここ、あのー股関節?の右側とー」 「あー、もうええもうええ」 「いやもうお前、ガッカリやぞお前」 「え、なんでや!!」 (06/27 がっかりだよそりゃ。) |