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「へぇーそうなんだ」
「大倉とホテルディナーね」
「おごったんしょ?頑張ったじゃん
「がんばったよー普段お世話になってんだから!」
「でもさーでもさー、大丈夫なの?そういうの」
「なにがー?」
「他の男とメシとか超嫌がりそうじゃん錦戸くんて」
「あー、うん!すごい過剰反応する」
「え、じゃあ内緒?」
「内緒内緒!当たり前じゃん!」
「うーわ、こいつサイッテー・・・」
「なんで!悪いことしてるわけじゃないし、浮気のつもりとか全くないし!あたしはいつでもどこでも誰といても亮が一番なんだから!」
「でも錦戸くんは気にするんでしょ?」
「ま、まぁね!でもね、今回は亮が東京にいない日を狙ったから大丈夫バレないから!」
「え、仕事かなんかで?」
「いや逆。亮ちゃんオフだったんだよね?」
「そうそう、んで、久しぶりに実家帰ってて」
「あ、そっちね」
「なるほどなるほど、で、その隙にってわけだ」
「なんかその言い方はアレだけど、その通りだ!」
「・・・じゃあバレないといーね、マジで」
「うん、俺ら絶対言わないから。言ったら面倒なことになるのわかってっし」
「俺言っちゃうかもー」
「赤西!」
「お前そこは、そこは頼むから俺らの空気を考えてくれ!」
「じょーだんだよ。俺だってめんどくせーのやだし。ただ、お前自分でペラっちゃわないようにだけ気ぃつけろよ?」
「あ、そうだそこだ」
「なんだかんだでー、そこが一番危ないわ!」
「そーんなことない!大丈夫大丈夫!」








(06/28 仲いいな・・・)