「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・なぁ大倉」
「なにー?」
「お前さ、昨日、」
「昨日?はいはい昨日どしたん?」
「昨日・・・・・・・・」
「・・・?」
「やっ・・・・・っぱ、なんでもないわ!」
「・・・なんやの・・・?」
「や、でも!」
「え?」
「お前ほんま、身の振り方に気をつけろや?人として!してええこと悪いことあんのわかるやろ?」
「え、うん」
「それやったら、もうほんま、いやわかるけどお前の気持ちもな、でも」
「いや横山くんにわかる俺の気持ちが俺にはわかれへんねやけど・・・」
「ええから!もうええから!聞け!」
「あ、ハイ」
「それでもや!大事にせなあかんし、仲間は」
「うん?うん。」
「わかるな?」
「え、わかった。・・・え?でも何が?」
「なにをお前はこの期に及んでしらばっくれるか!」
「しらばっくれてなんてないやん!理解してへんだけやん!ちょ、もうちょい詳細くれへん?」
「もーええ!もーーーええ!お前がそうなら俺はもうなんも言わんから。でもな、忠告はしたからな!」
「・・・・・・・・・はぁ?」








(06/28 横山さん突っ走るの巻)