「・・・・・・・・・・」
「いえーーーーーーい」
「マジうざい!!!!」
「おいうっせぇよキノピオー」
「あたしは!キノピオじゃない!」
「負けたからって騒ぎたてんのやめてくれますかキノピオさーん」
「てっめ・・・」
「じゃあコンサートでなんかしろよな。言ったべ?」
「え、言ってないけど」
「は!?」
「あんたには言ったけど、あたしは了承してませんけど」
「嘘ついてんじゃねぇよお前」
「いや、お前もやんだろーなって赤西が言ったときー、あたし『負けないし』って答えたんで。いいよやるよ、とは言ってないんで」
「・・・・てめ最低だな・・・」
「アナタよりアタマがいいんですー」
「つっても罰ゲームなしは・・・・・・・・あ。」
「・・・なにか?」
ってさー、くすぐりめちゃくちゃ弱いんだったよね?」
「!!てめぇそういう実力行使に出るつもりかっ!?」
「どんだけ弱いの?触っただけでダメなの?」
「来るなよ来るなよ。いや、たぶんアンタが思ってるほど弱くないからアンタが想像してるほど面白いことにはなら」
「へぇ。(チョイ)」
「にゃぁっ!!!!触んじゃねぇよバカヤロウ!!」
「ひゃっははははは!!めっちゃくちゃよえぇじゃんよ!!にゃーってなんだにゃーって!」
「口から出たんだよにゃーって!ほっとけよ!」
「ちょ、もっかいもっかい」
「絶対やだ絶対やだだって考えてみてよ、指でちょいっとやっただけでコレなんだからさー、」
「もっとくすぐったらもっと面白いことになる、と」
「ならないならないならない!」
「えーーーー」
「えーーーじゃねぇ、 よっと!」
「うっひゃあ!!!てっめなにしてんの!!」
「鎖骨鎖骨ー!赤西の弱点は鎖骨だ!知ってんだそんなこと!だから仕返ししたんだ!」
「・・・いいんだなテメェもう手加減しねぇぞリーチにどんだけ差があんのかわかってんだろうな俺がお前に届く距離でもお前は俺に届かねぇんだからな」
「うっ・・・・・・あ、ほら赤西こっち、マリオカートの続きしよー」
「し、ね、え!」
「ぎゃーーーーーーっ!!!!!」








(07/04 ラブラブはやはりかなわず・・・どっちかというとイチャイチャ?いやでも・・・まぁ、じゃれあいみたいな。そんな感じに治まりましたすみません!ありがとうございました!!)