「ソファでいいです」
「あかんよ」
「いやほんと、大丈夫です」
「あかんって」
「マジでね、大丈夫。亮んちのソファおっきいしふかふかだし気持ちいいからソファで大丈夫なのね」
「いや、・・・・・・いや、そんなに嫌なんか一緒に寝るのは」
「嫌じゃないけど」
「普通に、いや結構ふざけとかナシで普通にな、へこむぞ俺もそろそろ」
「・・・・・・嫌じゃーないけど・・・避けようとしてるのは認めます・・・」
「・・・や、まぁしゃーないよな。慎重やねんな。俺かて無理強いするつもりないねんで?のことはほんま、大事にせなあかんってわかっとるから」
「・・・・・・・ごめん・・・」
「謝ることちゃうよ。わかったから、もう焦らんから。なんなら俺がソファで寝る」
「それはダメだよ!亮んちなんだから亮がベッドを使うべきだよ!」
「や、でも彼女んことソファで寝かせんのは嫌やねん俺は」
「・・・どうしても?」
「どうしても」
「・・・・・・・・・じゃーあー・・・え、ベッドで一緒に寝るなら、」
「全然問題ない!全然!全っっ然!!」
「元気出すぎでしょ!!!え、寝るだけだよ!?寝る!だけ!!!」









(07/09 さすがにコトは書けないのでこういうことにしました。以上です!お待たせいたしました&ありがとうございました!!!)