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(渋横雛大丸安錦)
「こんにちわーーー」 「お?」 「おぉ!」 「おあーーー!!」 「あらららら」 「おい亮!おいりょーーーーーーーーう!!!」 「んー?」 「見てみってこれ!なぁ!出てこいや!!」 「なんやのー、もー俺今パソコンで・・・・・・・・・」 「ジャン!」 「・・・うっわ、ええやん!ええやん浴衣!!」 「そう浴衣着たのー雑誌の撮影だったのー!」 「かっわええの着せてもらったなぁちゃん!」 「でしょでしょ!意外と似合うでしょこの黄色!カラシ色かな?」 「似合う似合う!キレイやのにかわええっていう、な!」 「え、コレ買い取りしよ?」 「えっ?」 「え、そんーなに気に入ったんかお前、この浴衣」 「めっちゃ好き。めっちゃええやんめっちゃ似合うやん!買い取りしてどっか着てこうや!つかうちで着て!」 「まぁな似合うわな!」 「え、でも青とかもあるんだよ?緑もあるしー、赤もあるしー」 「あ、そんなにあんのん?」 「うん、いっぱい着るから!6種類くらいあんの!」 「あかんあかん、その黄色がええ。それナンバーワンや、間違いないでそれは!」 「他の見てもおらんやんかお前」 「黄色がいいの?」 「そう」 「・・・・・・お前、アホやろ」 「アホとか言わんといてよ!」 「え、何?何の話?」 「たぶんなー、エイトレンジャーのカラーを気にしとんねん亮は」 「・・・あ、だから黄色?」 「そう、んで、他の色は亮の色ちゃうから嫌なんやろ」 「なーるほどー・・・」 「くだらんなぁ・・・」 「まぁ正直浴衣は色なんかよりも形が重要やからね」 「形?形は全部一緒やろ浴衣なんて」 「いや今あるやんか、上下分かれとるやつとか帯が最初っからリボンの形なっとるやつとか」 「あぁ、簡略化したような?」 「そうそう!それはあかん!」 「あぁ、嫌!それ嫌!」 「まぁなーそれはわかるわ!ちゃんとしといてほしいなせっかく浴衣着るならな!」 「日本人やからなー」 「つーか、そうやないと脱がせんのが面白ないねん」 「・・・・はぁ・・・」 「また出ましたよこの人は」 「や、でもそれはある!めっちゃあると思う!」 「乗っかってもうたよ」 「そらそうですよねそっち行きますよねこの人らは」 「いや、だって帯取ったら浴衣の上下分かれとんねやで!萎えるやんがっかりやん!」 「ただのスカートやんそれやったら!!はだけることとかないねんで!?」 「何が楽しいかそんなもん!!!」 「ヒートアップしすぎやねんお前ら!暑いわアホ!!」 「あ、そういや浴衣ってほんまは下着つけへんの?なんか聞いたことある気ーするー」 「あ、そうや!そういやそうや!!」 「うっそ、今、」 「穿いてますよ!!パンツ穿いてるよ!!!!」 「え、ブラは?してへんのか!」 「してますよーーーーー!!!!!」 (07/09 浴衣姿をエイトに見せにいくリクエストでした!お待たせいたしましたありがとうございました!) |