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エイトの前で甘えちゃったら









「なんなんやろ。なんでいきなりこうなるんかなぁ」
「・・・・・・だめ?」
「だめちゃうよ、なんもだめちゃう」
「ね。なんでだろー・・・急にね」
「急に、俺に甘えたくなるん?」
「んー・・・なんか急に、・・・そう、甘えたくなる」
「そういうときは、素直にこうやって来たらええと思うけど」
「うん、だから来たー」
「ええよえええよ。うん。」
「なぁちゃーん」
「・・・はい?」
「その甘えたい病はさー、俺やとあかんのか?」
「あかんよ」
「亮に聞いてへんやんけ」
「あかんの。もうわかりきっとるやん、なぁ?」
「んー・・・」
「あかんのか。俺たいしてかわらんぞー抱き心地。俺かてガリガリやぞ」
「おいオッサン、邪魔したんなや」
「そうやでー」
「暇なんはわかるけどな」
「・・・だってめっちゃ待ち時間ー・・・」
「マルに遊んでもらっとけや」
「おぉ!来い渋谷!!」
「・・・・暑苦しいねんもん」
「いや暑苦しいで言うたらこの二人もたいーがい暑苦しいで」
「ほんまやなぁ」
「・・・・・すみません・・・」
「謝ることちゃうよ。俺そんな暑ないもん」
「もうちゃんは亮のマスコットみたいなとこあるからなぁ」
「あは!そうなん?」
「セットやセット。キキララみたいなん」
「キキララ?」
「サンリオの」
「知らんわー」
「ほなぐりとぐらみたいな感じや」
「あ、絵本の?」
「たしかにセットやなー・・・かたっぽしかおらんとわからんもんなぁぐりとぐらは」
「あぁ、安田とマルみたいなもんやな」
「俺らかたっぽやとわからんの!?」
「何年一緒にやってきてん!わかってよそこは!!」








(07/15 錦戸さんの背中にくっつく甘えヒロインリクエストです。絡むエイト。)