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KATTUNの前で甘えちゃったら










「素朴な疑問ね」
「はいはい」
ってこんなんだったっけ?」
「こんなん、とは」
「こんなに人前でくっついたりするような鬱陶しい女だったっけ?ってことでしょ?」
「鬱陶しいとか言ってやるなよお前」
「たぶんねー、亮ちゃんのくっつきたがりがうつったんじゃねぇの?もともとは違うはずだもんだって」
「あぁ影響されたってこと?」
「そうそう。そりゃ一年も経てばね」
「でも甘えんぼにはなったよね確実に」
「俺らには甘えないけどね」
「いや甘えられてもうざくね?」
「うざいとまでは言わないけどー、たぶん普通に困る」
「困る困る。そう、え、どうしよう・・・みたいになる」
「この子どうしたらいいんだろうってなるよね」
「そうそうそう、だとなんかね!」
「赤西とかは平気そうだよね、なんか甘えられても意外と」
「あー、うん。別に気にしない俺」
「てかほっとくっしょ?」
「そうそう、よっぽどじゃない限りたぶんほっとくわ。背中にくっついてようが自分のそん時してる作業は続行する」
「そういう意味で気にしないと」
「そう、気にしない」
「トイレまでくっついてこられても」
「気にしない」
「いやそこは気にした方がいいでしょ」
「・・・あいつらに甘えつくなよ。特に赤西」
「・・・なんでそんなん言うのー?あたしこんなこと亮にしかしないよ・・・」
「・・・・・・・・ごめん」
「亮だから甘えたいんじゃん・・・亮じゃなきゃやだ・・・」
「マジでごめん、ごめんな。俺もお前やないとあかんから」
「・・・ほんと?」
「絶対、ほんまに」
「・・・・・・だいすきっ」
「俺も」
「・・・・・・・・・・・・・・・ねぇってこんなんだっけ・・・?」








(07/15 関与しないKATTUN。以上です!お待たせしました!!)