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「おはようございます」
「おはよーございまーーーす」
「ざっす」
「現在時刻はですね、午前4時30分です」
「えー・・・僕ら、昨日コンサートしてました」
「はい」
「今日もコンサートです」
「ね」
「なんでこんな時間に起きなきゃなんないの?」
「それがですね本日、」
「ハイ」
「cartoonKAT-TUN特別編ということで」
「なんと」
「ここにいないメンバーのですね」
「おぉ」
「寝起きドッキリを」
「おぉ」
「しろと言われました」
「しろと、言われました」
「あいつに。あのプロデューサーに言われました」
「俺らがしようって言い出したんじゃありません」
「っつか俺らあいつの寝起きとか心から興味がありません」
「もう見慣れてるもんね」
「すっぴんにしろ寝起きにしろね」
「つかコレさ、いいの?許可とってんの?」
「いやに許可とったらドッキリじゃなくなんじゃん」
「ちげぇよ」
「え、じゃあ誰の話?・・・・・・あ、嘘ゴメンわかった。」
「いやーの背後にいる、強大な存在がね。いるんですけど」
「超ーーー怖いんですけど」
「そのひとがこの寝起きドッキリを見てどう思うのかっていう話で」
「怒られんじゃない?」
「怒るかもね」
「俺知らないからね。俺これで怒られても絶対ノータッチだからね」
「だーいじょーぶだってお仕事だし!怒るかもしんないけどー、それはしかたない」
「じゃあ行きましょうか?」
「そう、さっさと終わらせて、もっかい寝たい実際」
「ではの部屋へ、向かいたいと思いまーーーす」
「どうするこれでさ、こいつの部屋だけ超豪華だったら」
「どうするっていうか純粋にムカつく」
「だね。まぁ一緒のはずだけど」
「つかなんであいつだけフロア違うの?俺ら4階なのにあいつ5階じゃん」
「その時点でちょっと腹立つよね、俺らより高い場所で寝てるってことが」
「いや気にしすぎ気にしすぎ」
「まぁ唯一の女の子なんで、とりあえずってことじゃないですか?」
「間違いが起きないようにって?」
「起きねぇーーーーー」









(08/09 6+1ヒロイン寝起きドッキリリクエストです!これね、灯季ちゃんも前リクエストしてくれてたんだよね!まとめてっていう形になって申し訳ないんですが、お待たせしました!)