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「手!!」 「だめだよ!!」 「なんでぇー・・・」 「外外!人の目人の目!!そういや亮帽子もサングラスもしてないじゃん!!」 「あー置いてきてもうたぁー」 「まっず!!」 「だーいじょうぶやってぇー」 「いや!まっすぐ歩こうまっすぐ!!」 「あいたっ!」 「棚ぁーーー!!!ちょ、大丈夫!?ドンキのディスプレイ確実崩れやすいから!マジでぶつかんないように!!」 「もぉー・・・!なんでこいつ、こいつまで俺とのこと邪魔しよんねん!!」 「してねぇから!大丈夫だから!!ってか亮が大丈夫なの!?」 「あかんかもぉー」 「ちょっと!!」 「でもぉー俺ぇー、荷物は持てるからな!!」 「・・・(アテにできねぇな)・・・・・・・でも2箱もほんとにいんのかよ・・・」 「買ったぁー?ー!!」 「名前叫ばないで!!買ったよ買った!行こうもう行こう!」 「あい!持ちまーす」 「持てんの・・・?」 「俺めっちゃ鍛えてんで!?こんなん片手で持てるわ!!」 「持たないの!!わかった!持てるんだよね亮はね!!わかったから持たない!危ない!!」 「よいーしょ!」 「うん、とりあえずお酒は後部座席置いて、って亮!!そっちじゃない!あなた運転しない!!」 「えーーー?」 「捕まるから!」 「運転したーーーい」 「今度ね今度!今日は助手席!!」 「かっこ悪いやんかぁー男が助手席とかぁー」 「そんなことない!亮カッコイイ!大丈夫マジかっこいい!!」 「・・・・ほんまに?」 「ほんとに!」 「大倉より?」 「、うん!!」 「・・・・じゃあ助手席で・・・」 「ふぅ・・・」 (08/12 酔っ払いめんどくせっ!) |