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「そういやこいつは空間に酔うことのできる安上がりな女だった・・・!」
「いっやーーーーもう今更やけど、ほんっま弱いなぁー!」
「そりゃー狭い車内で泥酔した酒臭い人間と二人でいたらね!酔うよねなら!」
「無事に帰ってこられてよかったな!!検問で捕まったらえらいこっちゃな!!」
「今も十分えらいこっちゃで!玄関で二人で倒れこんでもうて!」
「ハイ起きて二人ともーーー!!」
「あかんよここ玄関よー!!」
「・・・・・・・・・」
「あ、起きた」
「亮お前な、ちゃんとちゃんの、・・・・・・?」
「・・・亮ちゃん?」
「あー・・・やぁー・・・」
「は?」
が隣で寝とるー・・・」
「いやたしかにちゃんやけど、っておい亮!!??」
「・・・・・・ん。」
「!!?!??」
「なにしとんねんお前!!!!!!!」
かわええからぁー、チュッてした」
「やめろやお前、俺らの前やぞ!!!」
「生々しすぎる!!!それはだめ!!!」
「・・・・・・?」
「起きてもうた!!」
ちゃん起きてもうた!!」
「お前キスで目ぇ覚ますなよ!!シンデレラかよ!!」
「ちょ、シンデレラは別にキスで起きないし!!!」
「・・・・りょー・・・」
「ガン無視かよ!」
「錦戸くんしか視界にいないねこれ確実に」
「ちょ、なぁなぁなぁ、面白いからちょっと見てようやこれ」
「おっ前趣味悪いな!」
「なんでやねん絶対おもろい絶対」






「・・・・・ね」
「んー?」
「いま、ちゅーした・・・?」
「おん。気付いた?」
「きづいたぁー・・・きもちよかったもん・・・」
「ふふ、ほんまに?」
「うん」
「・・・じゃあもっと気持ちええことする?」
「えぇー?どうしよっかなぁー・・・ふふっ」






「ストップ!ストーーーーーップ!!!!」
「終了で!終ー了ーで!!!」
「なんでや!これからや!!」
「これから!!?」
「この先は間違いなく立ち入り禁止ですよ!!」
「っつか超ーーーーーうぜぇ!!!こいつらの会話超うっぜぇ!!」
「かゆいなんか、体がかゆいもん!!」
「ムッズムズするー!」
「っつかもー、そこにある2箱分のビールをー、こいつらの頭の上にー、ドン!!って、落としたい。」
「あぁ、確実に終了するねそれはね!」
「この二人の生涯が終了してまうわ!!」
「ま、それもいたしかたがないな!」
「そんなに!!??」








(08/12 これが、できるかぎりの危ない方向でした・・・!足りないかな・・・!!リクエスト漏れ、申し訳ありませんでした!お待たせいたしました!!)