()










その、実際のMCを妄想したものを形にしたそれ。一部は結構そのまんまっぽくしてあるそれ。








「錦戸がずーっと海行きたいって言うとって、楽屋で」
「!」
「・・・あー、言うとったな!」
「行くんやろ?明日」
「え、その、」
「 す ば る と。」
「・・・・・・あぁ、ハイ!!」
「え、俺、え、・・・そう、うん!」
「さっき話しててんな!」
「そうやん」
「実際行くんですか明日、ほんまに」
「いや、行きたいなーって、ねぇ」
「そう、うん」
「二人で」
「だっ、・・・だって他誰も聞いてくれやんから!!答えてくれたんがすばるくんだけやったから!!」
「実際どうなんすばるは」
「いや、っつかそれをこんな多くのひとたちの前で言うたら、なんかほんま行かなあかんみたいなことなるからお前」
「え、行く気ないん?実際行かんつもり?」
「や、そ、それは!まだー、ほら、わからんから!」
「絶対行く気ないでこいつ」
「そうすばるくんってそう!行く行くーって言うといて絶対来やんの!!」
「いやせやからどっくんもあんますばるんことアテにしたらあかんわ」
「お前だからなんでそういうことをこの場で」
「万一に備えて、 他 の 誰 か 誘ったほうがええんちゃう?」
「他、・・・・・・いや、え?え?」
「他って誰やねん」
「他は他ですよー、俺ら以外の、他の人間を誘っておいたほうが無難なんちゃうかなーって」
「・・・まぁあれやろ!保険として、みたいなな!」
「ほらお客さんの中で、えー誰か錦戸と海明日行きたいってひとーーーー」
「お客さんからですか!?」
「でっかい規模で募るなぁー」
「・・・・・・みんーな行きたいみたいですね」
「ペンライトがぶわぁーってついたで今」
「みんななんでそんな暇やねん明日がぁー・・・」
「や、でもあれでしょ、女の子ってこう、急に明日海!とか言われても慌てるんでしょ?」
「慌てる?」
「腹がポニョやー言うて」
「ポ・・・・・!!」
「おっ前ほんまに・・・!!」
「ほんで今日一切断食するとか言い出す感じなんでしょ?」
「一日くらいでなぁ!そんな、変わらんのになぁ!」
「それが乙女心らしいですよ、聞いたところによると」
「聞いたところによるとね。」
「どっから聞いたんでしょうねこの子」
「まぁまぁまぁ」
「いや、でもほんま、明日海行くん?」
「さ、さぁー俺はわからんけど!」
「すばるくん・・・」
「いやでも亮は行くんやろ?」
「え、一人やったら行かんよ!?」
「一人ちゃうやん、おるおる」
「この客席ん中におりますよ、明日一緒に行く子が」
「・・・・・・いや、そ、・・・そう、そやな!・・・明日!一緒行こうな海な!!」
「・・・みんなが『イェーーーイ』言うたで」
「結局誰やねん、と」
「それはもう、本人のみですよわかるのは。明日になったらわかる」
「明日にならなわからんのかい」
「お楽しみは明日ですよ」








(08/24 ほんと大山田しゃべんなかったんだあのMC・・・)