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結局次の日錦戸さんは海に行かなかったそうなのでここからは、っつかここまでもまぁそうなんですけど、いつもどおり妄想100%っていうあれで、

海にきました。







「どこらへんがポニョ?」
「座るとポニョ・・・」
「うっそやん」
「ほんとだよバカ!!」
「バカ・・・」
「え、ごめ、嘘だよ嘘嘘、亮ごめんね今口がすべっただけでほんとそんなん思ってないし、」
「いや、うん、わかっとるよ!うん!」
「・・・うー・・・」
「あ、そう、で、コレ」
「・・・ワッツ?」
「パーカーです俺の。ハイこれ着て」
「暑っ」
「日焼け防止とな、見せすぎ防止で」
「え、」
「腹立つから普通に、ほんま他の奴に見せたないねん」
「・・・あぁ、そう・・・」
「ほんまは、だからー、どっかのホテルのプライベートビーチかなんかがよかったよほんまに!」
「そんなん無理じゃん急に!」
「そう!せやから来年はもっと早め早めに予約してビーチ貸し切って来ようなって」
「・・・来年までにもっと痩せておくよ・・・」
「いやせやからほんま、なんも問題ないって。これ、どこがポニョやねん」
「今!!!!今あんたがつまんだところだよポニョはぁ!!そこつまんだらダメなの!!もーほんっと無神経!!」
「無・・・」
「あぁごめんごめん嘘ですこれも間違って言っちゃっただけです!ごめんね亮嘘だからね!」
「・・・・いや、ええよ!大丈夫!」







っていう、エンドレス的な。









(08/24 バカップルなんです。)