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(亀赤淳聖上中)
時間軸的にちょっと前。 「ヤスコとケンジ?」 「へぇー」 「そう、わたくし沖ヤスコ役にこのたび決定いたしました」 「へぇー」 「誰が出んの他に」 「松岡くんとー大倉くんとー広末さん」 「へぇー」 「もういいよ上田聞いてないなら相槌とか打たないでも」 「へぇー」 「・・・」 「っつかまた大倉?お前ら共演しすぎじゃね?」 「決めてんのあたしじゃねーーー」 「でも嬉しいっしょ?」 「・・・いやー・・・」 「おや?」 「え、お前大倉ファンじゃなかったっけ?」 「いや、そう。そうなんだけどね?もういい加減ね、」 「飽きた?」 「ちげ!!そんなわけないでしょ!いい加減、毎度亮の八つ当たり受ける大倉くんが可哀想だなって思ったわけ!」 「あーーー」 「たしかにねー」 「ほんと、大倉がキャスティングしたわけじゃないしね」 「理不尽だよなーいつも思うけど」 「もうそういう役どころなの?大倉って」 「不本意だろうなー・・・」 「絶対立場変わりたくないもんね」 「でも今回松岡くんも一緒でしょ?大倉ちょっと心強かったりして」 「どうだかねぇ」 「え、っつかどんなストーリーなの?お前がヤスコでー、大倉がケンジ?」 「違う違う。ケンジは松岡くんで、あたしのお兄ちゃん役」 「あぁ兄弟物?じゃあ大倉は?」 「大倉くんがどうこうっていうか、大倉くん演じる椿くんにあたしが片思いして」 「ハイアウトー」 「アウト!?」 「もうそこが錦戸くんの逆鱗ポイントだもんね」 「そうそうそう。が片思いしてる相手って時点でもうだめっしょ」 「ほんと不憫よなあいつ・・・」 (08/25 ヤスコ役に決定するリクエストです!) |