「いやー・・・」
「予想以上のキャーでしたね・・・」
「ジュニアだけのファンやないってことやな・・・」
「っつか亮さんの地元だもんね。関ジャニ∞だもんね。そりゃーそうなるよね・・・」
「や、でもちゃんと企画っぽくできたんちゃう?」
「できたかなできたかな!」
「大丈夫大丈夫!もう、もうなんでも大丈夫や!」
「開き直れば大丈夫だよね!」
「っしゃ、差し入れも渡したし退散するか」
「・・・あのー、・・・」
「ん?」
「・・・・・・見ていきたいなー、なんて・・・」
「・・・・・・ジュニアの?」
「面白そうだなーって・・・」
「・・・・・・」
「だ、だめ?」
「いや、ええけど!ええけど結構そしたら予定変わってくるで?あんま見れるとこも減るし」
「だよねー・・・でもこの公演2時からっていうからだいたい4時とかまででしょー・・・」
「くらいちゃう?」
「なら、まだ・・・行けない?ちなみに通天閣って何時まで?」
「通天閣?えーっと、今は8時とかまで入れるて」
「余裕じゃん!なんだぁ!じゃあ見てこうよ見てこうよ!」
「あ、そこの心配やったん?」
「そう!ビリケンさんを見ることがー、一番の目標みたいなね!」
「そうなんや。言っとけやそこはー」
「そう、ごめんごめん!そうなんですよ!」
「じゃあええやん見てこ。見てくって言うたら断らんやろし」
「わーい!」









(08/25 通天閣の時間とかちゃんと調べてるんです錦戸さんは。)