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(亀赤淳聖上中)
「は?また楽屋一緒なの?」 「いや今日はマジでやめてもらえませんかって感じなんだけど」 「いいよ俺らはいいよ。は別の楽屋にしてもらったらいいじゃん。生理痛だからとか言えば絶対もう一部屋くらい用意してくれるって」 「お前普通に生理痛とか言うなよ」 「手段じゃん。言い訳に使えるならそんくらい言うよ」 「ってゆーかはどうなの?やっぱ楽屋一緒は嫌でしょ?」 「・・・まだ、・・・うん、会いたくない。会えない」 「だよね」 「だからやっぱは部屋分けてもらお。何が何でもースタッフに何言われてもー、そこは通そう」 「だな」 「オッケー」 「・・・・ごめん・・・」 「アハ、いーいーの。そんな顔しないしない」 「気にすんなって」 「だってしょうがないじゃん、事情が事情だし」 「そうそう、なんだかんだ言ってもね」 「できることくらいは普通にするし」 「俺らにはやっぱお前のが大事だかんなー」 (09/12 重い重い。) |