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(亀赤淳聖上中)
「ポーニョポーニョポニョさかなの子ーー青い海からーやぁーってきたー」 「・・・・・・」 「ポーニョポーニョポニョ膨らんだーーまんまるおなかのーげんきなー子ー」 「・・・・・・・お前さー・・・」 「そんな真顔で歌う唄じゃねぇよそれ」 「はいスマーイルっ」 「えへっ」 「・・・わーらーえーよーてーめーえーは」 「笑ってんじゃんホラホラーえくぼできてるよー可愛いよー」 「あばたじゃねあばた」 「ちげぇ!!」 「それはもうスマイルじゃねぇな」 「えー」 「田口ほらお手本お手本」 「こう、ニコっとね!」 「・・・あたしそんなに目ぇ細くないし」 「ひどくない!?つかそこじゃない!!」 「ほらこうだよこう。ほらほっぺの肉持ち上げますよー」 「いたたたたたた」 「うーわすっげ、お前ほっぺ柔らかすぎだろ」 「伸ーびる伸びる」 「つまむなそうつまむな」 「はいニコーっと」 「お前も軽ーくつり目だからなーちゃんと笑わないと怖いぞー」 「なんでだろうね、なんでこんなつり目の割合が高いんだろKAT−TUNって」 「わかんないけど、だからきっとタレ目に惹かれたんだろうねーあたし」 「・・・・・・」 「・・・黙んな」 「いや、・・・いや、いいんだそこはって思って」 「だれも言わなかったのに、多少気を使ってね」 「うん、わかってたけど。そこはありがとうだけど。でもアレじゃん、いつまでもそんなわけに行かないじゃん。いずれ会うし絶対。また楽屋一緒なることもあるだろうし」 「まーねー」 「・・・でもさー?」 「ん?」 「無理すんなよ」 「大丈夫だよ無理させろ」 「まだいいよ無理しなくて」 「そうそう、もうちょっとの間なら無理しなくていい」 「・・・・・・そう、かなー・・・」 (09/15 こちらKATTUN。メンバー愛。) |