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(渋横雛大丸安錦)
(亀赤淳聖上中)
(山慶加手増)
控え室です。 「中丸そこのケープ取ってー」 「大倉それ一口くれ」 「聖聖、髪やってあげよっか」「うわなにコレ何味!?」 「ちがうよその長さだからできるスタイリングがあんだよ!」 「安田水水水!」 「え?何って、ベッカム風ヘアーじゃん!こう真ん中に!」「あーもうこんなん二度と食わんわー・・・」 「違うの?じゃあわかったこれはー、おぼっちゃまくんヘアー!」亀梨「ちょっといいですかー」 「ハーイ?」 亀梨「すっっっげーーーーー違和感」 「なんで?なにが?」 村上「いやわかるよ!なんかおかしいな!」 赤西「おかしいですよね?」 丸山「なんか錦戸とちゃんが妙によそよそしいっつーか」 中丸「なんで端と端にいんの?」 錦戸「なんでって今日は、今日はそーゆー日やん!」 加藤「そこは徹底するんだ」 「そうだよ!きみたち危機かんき、管理いし、きが」 増田「ききかんき?」 村上「噛むなそんな言葉で!」 「危機管理意識!が低いよ!」 錦戸「結構リハんときからドッキドキしとるやん、なんか先輩とか意外と近くにおるし!せやから今日はもう完全に他人でやってくって決めてんで!」 渋谷「ほぉー偉いもんやなー」 手越「でも露骨だよ!錦戸くんさっきから全っ然ちゃんのほう見ないもん!」 錦戸「鏡越しには見とったよ?」 安田「それ怖いわ逆に!」 「でもあたしも見てたよ?」 錦戸「何度か俺ら鏡ん中で目ぇ合わせとるから大丈夫!」 大倉「何が大丈夫なのかわからん」 錦戸「バラバラに見えるかもしれんけどー、そんな寂しないよって」 田口「あーそういう意味ね!」 丸山「つか一緒の場所で年越せるだけで結構ラッキーやんな」 小山「それはそうだね!俺ら彼女とかと年越せないし」 村上「おらんやろ」 田中「俺いますけど!」 村上「おるん?」 田中「や・・・・・・いません、けどー・・・」 安田「なんで嘘ついた今」 山下「見栄張っちゃった」 上田「勢いだけで見栄張っちゃったね聖くん」 田中「すんませーん・・・」 「とにかく!今日はうちらのことは気にしないでいいです!」 錦戸「ちゃんと見えないところで繋がってるんで!」 「そういうこと!」 横山「お前らほんま年の瀬まで鬱陶しいな」 (04/26 もうそろそろ慣れてやってください) |