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「・・・いや、気付いてましたよ」
「うっそ!」
「しー。あっちの二人はまだ気付いてないから」
「そ、そうなんだ・・・」
「さすがにこんな大人数はマズイやろ。おかしいやんこの光景」
「でーすよねー・・・」
「・・・いや、でも大倉、グッジョブや」
「ほんま。今回はお前完全MVPや」
「・・・でも気になったのがさー、大倉ってのこと好きだったのっていうところ」
「そうそうそうそれ。だとしたら相当アレだよね、今回の件って残酷だったよね?」
「・・・・いやぁ?」
「え、そんなん?」
「いやなんか俺もテンションおかしくなってもうたから、どこまで本音でどこまで演技かわからんようになってもうて」
「ええええーーー・・・」
「まぁちゃんのことは全然好きやけどね。」
「・・・『ちゃん』?」
「うん、『ちゃん』。」
「・・・・・そーか」
「つか俺頑張ったら腹減ったわーケータリングまだある?」
「あるある。俺らもメシの途中やってん」
「俺らも出前食ってる最中だったよねそういや」
「あーもー絶対らーめん死んでるわー」
「じゃあ戻りますか」
「このままだとと錦戸くんメシ抜きだけど・・・大丈夫かな」
「あー・・・」
「ええんちゃう、ほっとけば」
「ふふ、せやな」
「ほっとこほっとこー」








(09/24 大倉さんお疲れさまでしたー)