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(渋横雛丸安錦)
「・・・・・・あ、あかん」 「え!?」 「なんで消したテレビ!もろ途中やんドラマ!」 「あかんもん。だってこの先は、あかんもん」 「なんでやねんお前」 「ちゃうやんみんな知らんと思うけど、このあとと大倉ベッドシーンやんねん」 「・・・あ、だから大倉今おらんねや」 「逃げたかー・・・っつかいつもこの曜日あいつは消えるよな楽屋から」 「・・・いや、いやいやいやいやそこちゃうやろ気にすんの!なんで知っとんの錦戸はむしろ!」 「あ、ほんまや!」 「そうやんけお前、べつにこのドラマに出とるわけでもないのに」 「台本見たもん、の持っとったやつ」 「何しとんねんお前」 「ちゃんも見せたらあかんやろー・・・」 「いや勝手に見ただけ」 「何しとんねんお前!!」 「携帯見るよりマシやん!!」 「比べるもんでもないやろ!」 「っつーかほんま、つけてええ?テレビ。普通に続き見たいねんけど」 「嫌」 「嫌ってお前・・・」 「リモコンを渡せ錦戸」 「嫌や」 「子供か!」 「いやええよ、主電源でつけるからなー」 「あっ!!!」 「・・・こういうときに限ってCMー・・・」 「あーよかった・・・」 「そんなにアレならお前だけ見ぃひんかったらええやんか!」 「聞こえてくるやん!!音だけ!音だけはもっと嫌や!!」 「じゃあどっか遊びに行くとか」 「どこへやねん!いや、もうついたら見るやんか素直に!」 「あっそー・・・できれば静かに見てな」 (10/01 ドラマを見られる第二弾です!) |