「亮ちゃーんお茶ー」
「お前コレどういうことやねん!!」
「は?」
「なんやねんこれ!俺がおらん間にお前この部屋で何しとんねや!!!」
「なんなん亮ちゃん俺の彼女みたいやで?っつか何が?どないしてんいきなりそんな怒って」
「コレや!!!」
「・・・何これ」
「ピアスじゃ!!」
「え、誰の?」
「何しらばっくれとんねんコレお前の部屋に落ちとったんやぞ!!ほんでな、俺はがこのピアスしとったの覚えとんねん!っつーことはがこの部屋来たってことやろが!!」
「・・・・・・あー」
「『あー』ちゃうやろ!なんでや!なんでがこんな部屋来んねん!!」
「こんな部屋って。いやそれはー、」
「持ち込んだんか!つか連れ込んだんか!?酒とか飲まして!?お前ふっざけんなやほんまにぶっ殺すぞお前!!!」
「想像だけで話進めんのやめて?俺まだなんも言うてないやん!」
「言い訳すんな!!」
「言い訳ちゃうよ!!」
に何したん!!」
「なんもしてへんって!!」
「これまで俺お前とが共演とかしても穏便に済ましてきたったのにそんで調子乗ったんか!?」
「これまでどこらへんが穏便に済んだん!?どっこもなんも穏便に済んでないやん!最初のほうとか俺のこと海外に飛ばそうとしたくせに亮ちゃん!!」
「実際してへんやろが!いろんな事情でできひんかったんじゃボケ!」
「実際するつもりはあったん!?どこまで怖いん!つかそれでよぉ穏便とか言えるわ!!」
「っつかそんな話ちゃうやんけ今!ここ来たんやろ!?っつか連れ込んだんやろ!?それに俺はめっちゃ怒っとんねん今!!」
「いつの間に連れ込んだこと確定しとんの!?ちゃうってほんまに違うからな!?」
「ほななんやねんはっきり説明せぇや!!」
「さっきから説明さしてくれへんの亮ちゃんやん!!」



ピーンポーン。



「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・ちょっとタイムな。」
「おん」











(11/04 今回大倉さんもがんばって言い返してますね。)