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(亀赤淳聖上中)
「なんっだそれ」 「いーだろー!」 「いやいいなーって思うけどさ!マジしんどいと思うよ、2日でハワイ旅行って」 「だって時差とかさぁ」 「だからそのへんはわかんないんだって」 「バカが」 「バカさ!」 「誇るなバカを」 「フンだ」 「最近バカも市民権得てるからってあんま調子のっちゃダメだと思う」 「いやアレさぁ、おばかキャラって言って多少可愛く見せてるけどー、実際ただバカにされてるだけだと思う俺は」 「『お』がついてるだけでバカっていう単語ははっきり言われちゃってるわけだしね」 「誇って『おばかキャラなんですー!』っていうのはほんと、間違ってるよね。恥ずかしがってほしい」 「・・・でもバカなんだもん実際」 「知ってる。」 「大丈夫そういうとこ俺らわりと好きだよ。の、バカなとこ」 「・・・・・」 「で、なんだ?旅行はじゃあもう完全錦戸くん任せなの?」 「そう!」 「亮ちゃんってそんなプランニングできるひとだっけ」 「のためならできるんでしょ」 「愛の力ですね」 「でもハワイなんてさー、着いてー海行ってー買い物行ってーOKじゃない?」 「まぁね実際それくらいしかないよね」 「まぁパイナップル畑とか」 「ハメハメハ大王の像とか!」 「・・・カメハメハだから」 「・・・えっ・・・」 「・・・え、何その顔・・・」 「バカ・・・」 (11/07 こんなん書きながら色々不安でしょうがないです。なんだかんだわたしもバカですからね。) |