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(雛安錦)
「えー・・・村上くん?」 「・・・・・・」 「おい安田?」 「・・・・・・」 「どっちでもええねんけど、説明してくれんかな?」 「・・・説明は難しいのでー、」 「そうやね、とりあえずこの結果を」 「結果ってのは、まぁこの屍たちと、大倉の膝枕でが眠っとるっつーこの状態のこと?」 「そう」 「え、でも村上くん、は酒弱いから飲ませんといてって俺言うたよね?」 「いや聞いたよ!うん!」 「ちゃうねん、村上くんは飲ませてへん!」 「ほなお前か安田」 「ちゃいます!!」 「なんやねん何が起きてこんなことなっとんねん」 「・・・・・・酔っ払った大倉が水と称してウォッカストレートをちゃんに飲ませたことから始まりましてー、」 「は?」 「まぁ一口二口飲んだだけやとは思うねんけど、そっからフラフラしてもうて、」 「せやから弱いって言うたやんけ!!!」 「ここまでとは思えへんやん!一口二口やぞ!」 「かす漬けで二日酔いすんねんは!!」 「かす漬けで!!?」 「そんなんアリ!?」 「もー・・・せやから俺村上くんに頼んどいたのにー・・・」 「あー・・・すまん」 「はぁ・・・」 「えー・・・とりあえずちゃんはどうする?」 「俺連れて帰るわ」 「でも亮夜なんも食ってないやろ?」 「そやで、来たばっかやし」 「平気。車やし、途中でコンビニ寄ってく。そんなんよりこの状態が嫌!」 「あぁ、ちゃんが大倉のひざの上で寝とることが?」 「めっちゃ嫌!!・・・ほら、帰るぞ」 「起こすん?」 「酒飲んで寝たら起きひんねん。ちょ、安田、背負わせて」 「ハイハイ。よーいーしょっと」 「亮立てるか?」 「平気。ほな先帰るわ」 「おん。まぁこいつらは俺らでどーにかするから」 「よろしく。なんなら大倉だけ置いて帰ったらええと思う」 「・・・・・・」 (04/27 大倉さんの膝枕は気持ち良さそうですからね。錦戸さんこれでもとても機嫌がわるい。) |