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(亀赤淳聖上中)
「・・・お腹いたい」 「おうどーしたどーした」 「なんか変なもん食った?っつってもそりゃないか、錦戸くんいるし」 「わかんない」 「お前盲腸やった?」 「やってない」 「どのへん痛いの?」 「このへん」 「あ、じゃあ胃かな?」 「このへんなら胃じゃない?押してみていい?」 「え、触診?」 「押したってわかんねーだろお前」 「わかんねーけど」 「大丈夫?トイレ行く?」 「いい・・・」 「そういう痛みじゃないわけだ」 「胃だもんね」 「スタッフ呼ぼうかそれなら」 「え、お前生理痛じゃなくて?」 「違う・・・おととい終わった・・・」 「・・・あぁそう。」 「じゃあいよいよ原因不明だな。ってか顔色と冷や汗がやばい」 「マジでスタッフ呼んだほうがよくね?」 「呼んでくるよ俺」 「おう、よろ」 「お腹あっためとくか」 「ねぇ朝カイロもらったっしょ、あれ誰か持ってない?」 「あ、俺使ってないからあるよ。出す出す」 「横になったほうがよくない?」 「、動ける?」 「いいよそのまま、横にパタンって倒れちゃって。とりあえず右腹が下になるようにこっちに倒れるんだよ」 「てゆーか意識あるかお前」 「・・・なくね?」 「あれ?」 (12/12 こういうときに面倒見がいいのは亀梨さんだとうれしい。) |