()









「大丈夫かなぁ」
「なんだろ、マジで盲腸?だったら手術じゃん」
「でも胃のあたりだっつってたべ?盲腸って右の下腹じゃなかったっけ」
「てゆーかさっき上田なんでそこ押そうとしたの?触診もできないくせに」
「いや、押したら痛いのかなって」
「いてぇよバカ」
「押さなくてもいてぇっつってんのに」
「あれじゃん、食中毒じゃないの?」
「あぁ、いろいろあるもんね食品業界」
「冷凍餃子食ったとか」
「亮ちゃんが食わせねぇだろ。あいつマジに関して過保護じゃん」
「ほんとモンスターペアレント・・・親じゃねぇか。モンスターラバーだよな。今まで何度いわれのないことで怒られてきたか俺らが」
「・・・なんかモンスターラバーって言うとモンスター愛好家みたいな」
「あは!うっぜぇそれ!」
「病院にお母さんとか呼んだのかな」
「呼んだんじゃない?倒れたんだし」
「俺ら付き添いもできなかったもんね。撮影だっつって」
「救急車乗りたかったー」
「子供か」
「乗り心地いいもんでもねぇだろ。わかんないけど」
「あとは錦戸くんだよね問題は」
「え、赤西知らせた?」
「一応」
「知らせないほうがよかったんじゃねぇのー?」
「でも報告しなかったほうが後で超怒られんじゃん」
「あぁー・・・ま、たしかに」
「でもそんなん聞いて錦戸くん多分パニックなるっしょ」
「でも今日関ジャニでの仕事っつってたし、村上くんとかいるから暴走はしないべ。病院行きたいなら俺に連絡しろとは言ったし」
「だといいけどね。盲目だからなあのひと」
「うんうん、聞いてない気がするそんな諸注意」
「つかドラマどうすんだろ。もうアップした?」
「あぁ流星ね。知らないけどもう終わってんじゃね?」






〜♪〜♪〜♪〜






「おっと」
「電話だぞ赤西」
「あ、錦戸くんじゃね?」
「・・・・ちげ。マネージャーからだ」
「あぁ、の診察結果とかじゃない?」









(12/15 雑談)