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(亀赤淳聖上中)
「『ストレスで胃が弱って抵抗力も落ちてるところに過労と睡眠不足がたたみかけ、胃炎を引き起こした』だって」 「・・・・・・・・・・これは・・・」 「俺ら怒られるパターンだね」 「思ったよねそれ思ったよね」 「絶っっっ対錦戸くん怒るよ」 「たぶんあいつの中で、ストレスと過労は俺らのせいになる」 「でも逆に言えば睡眠不足は絶対錦戸くんのせいだよな」 「だな。たぶんそこは本人認めるっしょ」 「ってかストレスで胃って悪くなんの?」 「なるだろ。よく漫画とかで中間管理職の人間が職場の軋轢に耐えかねて胃薬飲んだりしてんじゃん、描写」 「あぁあるある」 「そういうのって最悪のケース胃潰瘍だもんね」 「胃に穴あいたりしてね」 「うっわーーー無理!!なんで内臓に穴があくわけ!?おかしくない!?」 「胃酸とかの兼ね合いが」 「想像しただけで食欲完全なくなるんだけど」 「ほんとやばいと思うわそういうのって」 「え、でもは違うでしょ?そこまでのじゃないでしょ?」 「うん、弱ってるところに過労と睡眠不足だから、要は胃が風邪ひいたみたいなことだろ」 「あーわかりやすい」 「いやよかったよその程度で」 「ほんと、その程度で倒れてくれてよかった。そうじゃなきゃもっと悪化してたかもしんないんでしょ?」 「な。あいつ痛みにめちゃくちゃ弱いタチだし、ガマンして無理することはそんなないかもしんないけど」 「『お腹痛い』っつった時点でたぶん限界超えてたんだろうね」 「で、どうすんの?赤西はその診断結果をまた錦戸くんに電話すんの?」 「・・・どっちがいっかな」 「でも早かれ遅かれ、つか今日中には知るわけだし」 「わかんないままモヤモヤしてんの可哀想だよね。大げさに捉えちゃってるかもしんないじゃん、『が死にそうなんや!』とか」 「あーありうるねその過剰反応」 (12/15 こんなに喋るのかな。) |