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「死んだらどないすんねん!!死にそうなんやぞ!!」
「死にそうとは誰も言うてないやろ!?赤西からの電話でそこまで聞いてないやろお前!!」
「大丈夫やって、死ぬなら運ばれた時点でもう死んどるやろ」
「なんってこと言うねんキミくん!!最低や!!!」
「言い出したのお前やんけ!!」
「いや違うやん亮、せやから死んどることなんて絶対ないっていう意味やんか言おうとしたのは!」
「知らんもう口きかん絶対口きかんキミくんとは!!言ってええことと悪いことあるやん!!」
「なんでやねんな!あーもーそんなに心配なら行けやもう、ヒナくらいぶっ飛ばしてけそんなもん!」
「余計なこと言うなお前は!!なんで俺がぶっ飛ばされなあかんねん!!」
「じゃあもう行きますよ俺、行ってええんやな!?」
「あかんて!」
「行け行けもう、もうなんもできひんやろ現場おったってお前」
「ちゃんと考えて行動せぇよ亮、お前が仕事ほっぽって病院来たって聞いたらちゃんがどう思うかや!」
「なんやねん、それならは素直に感動すると思う!!」
「・・・そうかも」
「あの子はな・・・」









(12/15 案の定。)