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(亀赤淳聖上中)
「あ、お疲れーっす」 「ほんとに来たね」 「ほら、錦戸くん来たよ」 「お前のために仕事投げ出して駆けつけてくれた錦戸くんだよ」 「責任感があるのかないのかって話」 「やかましいお前ら。・・・大丈夫?」 「あー亮だ・・・うん、痛み止めしてもらったから今平気」 「胃がどないしてん?胃炎てこと?」 「そう。なんだっけ、ストレスと過労と睡眠不足?で胃が弱ってなんか炎症が起きて・・・みたいなこと言ってた」 「・・・・・・おいKAT-TUN、お前らのこと働かせすぎや」 「はいはいはいはいはいはいはいはい」 「来た来た。予想通り」 「7人おんのに一人が過労ってどういうことやねんちゃんと分担せぇよ仕事」 「分担して7人が倒れたら活動休止だよ」 「まぁは最近までドラマもやってたからね、負担多めだったのはほんとだと思うけど」 「しかもストレスってどういうことやねん、お前らに日ごろ何言うとんねや俺がおらんところで」 「なんもねぇよ」 「むしろ錦戸くんと撮られた週刊誌とかのせいじゃないっすかー?」 「・・・え、あれストレス!?」 「ストレスフリーとは言えない出来事だったよね」 「嘘やん、え、ほんまに?」 「そこにそんな驚くんだね」 「でもまぁあれはわりとすぐ沈静化したし、たいしたことなかったでしょ?」 「うん」 「じゃあなんだろうねマジ」 「・・・あ、あれじゃない?なんか錦戸くんに隠し事してたり」 「・・・・・・・・・・してないよ?」 「してるな」 「してねぇよ!」 「隠し事してるくせに隠し事に罪悪感感じてストレスなっちゃってたんだ」 「じゃあ最初から隠すなっつのな」 「え、え?隠しごとしとんの?マジで?」 「してねぇしてないほんとしてないって!大丈夫亮、大丈夫!」 「いやでも大概許すよ?せやから、言うなら正直に言って?」 「ないって!ほんとに!マジで!」 「ちょ、きみら出てってくれる?二人やないと話されへんことかもわからんから」 「ないんだよないんだよ本当にさぁ」 (12/15 ここで彼女はドラムの先生のことを思い浮かべました。) |