|
(渋横雛大丸安錦) ジャニ勉。 「さぁ今週も始まりました関ジャニ∞のジャニ勉!」 「よいしょー!!」 「どーもー!!」 「さて今日はね、僕らもよくよく知っとる人物がターゲットとして来ております!」 「まぁよぉ知ってますよね、そらもう」 「せやからちょっと心配な部分もありつつ」 「逆にな」 「あんまり喋りすぎにならんように」 「それは大事ですね!」 「え、それって、それって僕ですか!?」 「わっはは!」 「珍しいですよ錦戸亮がオープニングトークから喋りだすのは」 「誰もお前のこととは言うてへんからな!?」 「いや俺かと、だってなんか目線が」 「俺は『あんまり喋りすぎにならんように』って言うたとき目線はカメラやったよ確実に」 「ちゃうよ、なんかすばるくんの目線がちらってこっち見たから!」 「え!?嘘やそれ嘘や!俺今全然見てへんかったぞお前俺のせいにとかすんなや!!」 「・・・そんな言い方されたらそれはそれで傷つくっつか」 「なんやねんなお前今日」 「だって全然見てへんとか言うたから!!」 「そ、おま、・・・いや、お前なぁ・・・」 「さぁそれはおいといて」 「無視してがつがつ進めよるわ信ちゃん」 「本日のターゲットはKAT−TUNからさんでーーーす!!」 「よろしくお願いしまーす!」 「え、なんで今日一人なん?つか何しに来たん?」 「あ、宣伝です!DVDの!あのー他のメンバーはそれぞれ忙しくてですね、」 「あ、そうやドラマとかあるもんな亀梨とかは」 「そうなんですね、カメと中丸がドラマで赤西は映画、上田は舞台がそれぞれありまして」 「田口と田中は?」 「・・・・・・・おのおのきっと、忙しくしてるんでしょうね」 「知らんのかいな」 「把握しきれてませんでした・・・」 「でもまぁよくある話やん、な?俺かて昨日メンバーがなんの仕事しとったか知らんし」 「・・・うん!」 「優しい!」 「錦戸が今日優しいわ」 「いや、あは!いつも優しいよ俺!」 「・・・たっのしそーやなお前・・・」 「にっこにこやん」 「だってそれはほら、テレビやもん!」 「言うてもお前わりと今、楽屋のテンションやろ?」 「あぁそうやな今の亮は楽屋のテンションやな」 「そんなことないて!ほらもうカメラ、ね!テープもったいないからさっさと進めよ!」 「お前がそんな心配せんでええねん!」 「そんな心配初めて聞いたわ錦戸の口から」 「つかなんぼ喋る気やの、テープもったいないって。そうそうなくならんよ」 「じゃあまぁ進めましょ、テープの残量も気になりますしね。えー今回もタレコミがいくつか来てますんでさっそく参ります最初のタレコミはこちら!」 あの〜私聞いたんですけど・・・ さんって、『彼女にしたい芸能人No.1』なんて言われてるけど、本当はすっごい固くて、共演者やスタッフの男性が深い意味もなく食事に誘ってもほとんど断ってばっかりらしいですよ。 「・・・・・・あらまぁ」 「へぇー」 「いやでも、去年は上田の誕生日祝いに二人で食事したりもしましたし、NEWSの手越とも出かけたことありますよ」 「え、事務所系のみ?そういう異性との交友関係は」 「あとはあのー、スタイリストさんで仲良くしてくれる人とかもいます。よそのタレントさんとかはあんまり、つかほとんどないですね確かに」 「でも言うてもちゃん自身っつーより周囲のガードがきっつくてって話やろ実際は」 「そうやんなぁ、『男と二人で食事!?そんなんアウトや!!』みたいに」 「でもそれ当たり前でしょ!?そんなん、男と二人で食事とかそんなんアウトに決まって・・・・」 「・・・ちょっとええ?お前な、自分から発言したんやったら最後まではっきり喋れ!」 「今日はまた前へ前へと出てくるなぁお前は」 「いや、そのへんはこう、先輩やから!先輩やからこう、後輩のんこと心配して」 「あぁ、妹みたくな」 「いや妹とはちゃうよ!?」 「なんやねんなオイ!!」 「妹でよかったやろ今のくだりは!妹って感じみたく言うといたらそれで終わった話やろが!!」 「や、でもだって妹とはちゃうねんもん!!」 「まぁまぁまぁ、亮は実際に妹おるからな。そこらへん考えたらやっぱ違うもんって感覚になるのは仕方ないわ」 「そう、妹よりかわええもん確実に」 「俺のフォロー・・・」 「・・・・・・えーっと。っていう風に錦戸は勝手に言うてますけど、ちゃん的にはどうなん?錦戸はちょっとこう、厳しめな兄貴みたいな部分は」 「・・・ありますよ、ありますね、ありますハイ」 「何回『あります』って言うねんどんだけあんねん」 「いっぱい言うたよ、よっぽどあるんやで」 「いやもう、ほんとに、なんでしょうね、えー・・・」 「考えてから喋れ!考えながら喋るな!」 「『なんでしょうね』って言われても俺ら知らんからねちゃんが何喋り出すか」 「だって難しいんすよ振ってくる質問が!!いきなりだし!!」 「はぁ?俺らがお前に質問とか話振るの当たり前やろ!?ゲストやお前今日!」 「そんな難しいこと言わんといてよ横山くん」 「難しいことは言うてないやろ!!」 「当たり前のことや!!」 「いやでも、・・・ほらこの子、少しだけ、な?バカやから」 「・・・大丈夫今更ショックなんて受けませんよあたし、知ってるからね自分でバカだって」 「まぁええよあのー、じゃあ結局は錦戸のこと兄貴っぽいと思う?思わん?それだけ答えてくれたら次行くから」 「あ、ハイ。えーと、思いません!」 「おぉ!」 「これはこれで意外かも、その答えは」 「じゃあ完全にただの先輩っつーことや」 「え!?そういうことなん!?違うやろ!?ただの先輩でもなくー、兄貴でもなくー、・・・みたいな存在ってことやんな!?」 「前出すぎ!!」 「ちょっと待ってな、・・・とりあえず席に戻れお前!そして座れ!!」 「お前な、お前今日後ろの列やからな?なんで前の列におる俺の隣に立っとんの?」 「の答え聞きたい。それ聞いたら、戻る」 「お前今日はどういうキャラやねん」 「定まってません」 「またかい」 「答えて、」 「え・・・」 「・・・・・・・」 「・・・・・・あ、後で言います、収録終わったら」 「お前もふざけるな!!」 「これテレビやぞ!?後でってどういうことやねん!!」 「いやもう、とりあえず、戻ってください錦戸くん」 「・・・あーもうええわ。ちゃんもそうやって言うとるし、ひとまず戻れ錦戸」 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・」 「・・・はーい。」 (01/13 すげぇ久しぶり感。) |