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(亀赤淳聖上中)
「1年目ーの浮ー気ーくらい多めにー見ろーよー♪」 「その歌は3年目の浮気だしそもそも浮気とは限らないし!!」 「浮気じゃねーの?」 「無難な線いけばねー」 「浮気が本命に変わる瞬間てのはあるからね。そうすると今までの恋人が浮気相手に切り替わるわけだ」 「あー残酷だー・・・」 「浮気とか言うなよ!ちょっとした夜遊びかもしんねーじゃん、ってかそっちだってたぶん!」 「それはフォローなのか!?」 「フォロー、です、ね」 「・・・っつかさ!なんなんだお前ら!こういうときの対応はきっともっと違うはずでしょ!!慰めたりそっとしといたりするもんだ!!何広げてんの傷口!いてぇよ!!」 「荒っれ荒れだな」 「そりゃ荒れるわ!馬鹿!!男の集団はこれだから嫌だ!」 「はいはいはいゴメンゴメンゴメン」 「連絡したの?」 「・・・帰ったら、する」 「なんでまだ帰んないの?帰る準備万端じゃん」 「・・・きみらを待っていてあげてるんじゃないか!ちんたらちんたら着替えやがって!」 「いつも待ってねぇだろ自分が準備できたら颯爽と帰ってんだろ」 「つか俺らの着替えの現場に当たり前のようにいるお前ね」 「帰って連絡すんの怖いんでしょ」 「ちげーーーーーし」 「ふーん?」 「錦戸くんから連絡あったの?」 「・・・3回あった」 「あるんじゃん!じゃ大丈夫だよ!」 「うーうーうー・・・」 「唸るな動物」 「・・・帰りたくないよー・・・」 「初デートの帰り道みたいなこと言うなよここで・・・」 (04/28 シリアス路線を外れましたいきなり。) |