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「・・・っていう」
「死ね」
「え、あたしがですか?あたしがですか?」
「当たりめーだ」
「どんだけ俺らが気ぃ使ったと思ってんの昨日」
「使ってなかったよね!?赤西くらいだよね直接的に助言とかしてくれたの!」
「めっっっちゃ神経使ったよ!」
「ほんとにね」
「え、つか、じゃあなんなの?結局なんでそういう勘違いが起きた?」
「それがですね、」














→PLAYBACK!




『最後に電話したのは?』
『3時頃した』
『出ない?』
『出ないってゆーか!『おかけになった電話は』って!!』
『電源入ってないんじゃん』
『それか電波が届かない場所?』
















「っていうやりとりがあったじゃないですか」
「ありましたね」
「料金払ってないときのアナウンスって、『おかけになった電話は、お客様の都合により、お繋ぎできません』なんですよね。ニュアンスとして」
「はいはいはい」
「ただ!ワタクシね、『おかけになった電話は』の部分でもうあー出ないわって切っちゃってたの電話を」
「・・・んん?」
「勝手にー、そのあとに続く言葉は『電波の届かないところにあるか、電源が入っていないためかかりません』だと思い込んでいた」
「・・・・・・あ、で、着拒だったらそっちが流れるからー」
「だから勝手に着拒だと思い込んでしまったと」
「つまり最後までちゃんとアナウンスを聞いてればー、」
「こんな勘違いは起きなかったと」
「そういうことですね」
「死ね」
「いやーどうもどうも、すみませんお騒がせして・・・」
「じゃあまぁ、一件落着なんですね?」
「はい!おかげさまで!」
「マジ馬鹿。マジで馬鹿」
「二度とこういうことがないようにね、つとめますので」
「はーぁ・・・」
「あ、赤西」
「あ?」
「あげる」
「・・・あぁ昨日の煙草?お前これ2本くらいっきゃ吸ってねぇじゃん」
「うん、でもまたしばらく煙草は用無しなので」
「・・・・・・ふーん」
「ありがとうございました」
「・・・・・・おー」








(04/28 以上です!リクエストありがとうございました!!)