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「・・・で、なんでこうなるねん」
「俺にもわからん」
「なんでこう失敗、まぁ失敗と言うか・・・・・・失敗した、んでしょうね」
「今3回失敗言いましたね」
「や、でも見た目とは違うかもしらんよ?」
「いやこの見た目で美味かったら逆にびっくりやで」
「ええから食って」
「え、どっくんは食ったん?」
「食ったよ」
「どうやった?」
「・・・いや、俺の味覚とみんなの味覚はちゃうかもしれんやん。せやからー」
「何故明言を避ける」
「とりあえず、食えって」
「・・・・・・いただきまーす」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・あーーーーーー・・・・・・」
「うまい?うまいよな?なぁ?」
「う、・・・ん・・・」
「嘘やろ」
「その顔でその感想は絶対嘘や」
「ほらみんな食べって!」
「・・・・・・・・・うわコレまず」
「なんて?」
「・・・・・・・まずく、はないよなって」
「せやろ?案外平気やろ?」
「・・・うん・・・・・・・・・・・うん。」
「・・・・・・つかさ、べつにこの場にちゃんはおらんねやから正直な感想言うてもええんちゃう?」
「あかんよ。俺がおるよ」
ちゃんの悪口言うわけちゃうねん、このクッキー・・・?クッキー・・・の、まぁ評価やから」
「でもこれが焼いたクッキーやねん」
「・・・つかほなお前が全部食えよ!」
「そうやんけ!」
「俺がこのクッキーを昨日どんなけ食べたか知らんやろ!俺20枚は食ってんで!」
「何枚焼いとんねん!!」
「分量が50枚分やった」
「考えろそこは!割り算すればもっと少なくできるやろ!」
「気付かんかってんさすがに何枚分かまでは!材料の準備はがやっとったから!」
「何しとんねんお前・・・」
「つか、え、これKAT−TUNには行ってないんですか?」
「行ってへん」
「なんでや!!」
が持っていくの嫌がったから。なんか馬鹿にされるから嫌や言うて」
「それつまりさ、ちゃん誰よりも自覚しとるやろコレ、これが馬鹿にされる味やて」
「横山くん!!!馬鹿にされる味てなんやねん!!!」
「そこでキレんの!?」
「当たり前やほんま馬鹿にせんといて!のこと馬鹿にしたら横山くんでも許さへんよ!!」
「せやからちゃんのことは馬鹿にしてへんって!」








(04/28 クッキーと呼ぶ事すらはばかってしまう村上さん)