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〜♪〜♪〜♪〜



「(ピッ)・・・もしもし?」
『あ、亮?え、ほんとにあのクッキー持っていったの?』
「当たり前やんか、みんなで今食っとるよ」
『ただちにやめて!!回収するべきだ!!』
「なんでや、みんな美味い言うてんで」
『そんなはずがない!気を使わせてはいけない!!』
「大丈夫やて、うまいねんマジで。また焼いてくれって言うとるもんキミくんとか」
『え?横山くんどんな味覚してんの?』
「普通やねんその反応が。せやからうまいって俺も言うとるやろ?せやから今度はさ、横山くんにドーンとこのクッキープレゼントしたったらええと思うわ。また俺も一緒に手伝うし」















「言うてますねー・・・」
「・・・ほんまにやめてくれへんかなああいうの・・・俺どうしたらええの」
「きちんとした手段で罰せられてますね、今横山くんは」
「やー、マジで亮はちゃんに甘いと言うか・・・もうなんか、いろいろと超越しとるよな」
「怖いねん俺最近あの子が」
「あっははは!怖いか!!」
「しゃあないしゃあない、恋は盲目やねん」
「そんなん言うたらどっくんもうなんか全盲みたいになっとるやん」
「こら!そゆこと言うたらアカン!」










(04/29 錦戸さんは頑張った。横山さんはこのあと頑張ることになりそうだ。以上です!ありがとうございました!)