「ハローハロー亮ちゃーん。ちょっと怒ってる仁くんでーす」
『・・・なんでお前に怒られなあかんねん』
はKAT−TUNの大事なメンバーだからでーす」
『でも今回のことは別にグループ関係ないやろ。どの程度聞いたか知らんけど』
「ひと通り聞いたね。うん。だから俺はー、ダメ出しをするつもりはねーよ。亮ちゃんがに何言おうとさ、そこは俺らみんな関係ねーし関与できねーから。お前らだけで解決しろって話だし」
『・・・じゃあなんやねん』
「ただー、だから言ったでしょちょっと怒ってるって。が怒ってるっつかまぁすっげ落ち込んでんだけど、その原因になったあなたに怒ってるわけなんですよボクとしてはー。がどうとかじゃねーの俺が怒ってんの。アンダスタン?」
『で?俺にどないせぇっつーねん、怒っとるお前は』
「そこは任せる。どうしたらいいのかわかんねーから相談したいっつーなら聞くけど」
『・・・・・・わかっとるわ謝ればええんやろ?それで満足すんのか』
「俺らの満足なんて考えなくていーんだよ。の気持ちも考えてって言いたいの」
『わからんもんそんなん、気持ちとか』
「大変だったんだって。ファンに囲まれて」
『そんなん知っとるわ』
「知らないこともある」
『・・・なんやねん』
「『さんってー、錦戸くんと本当に付き合ってんですか?』『え、マジで!?』『そうそう週刊誌に載ってたよねーアレほんとなんですか!?』『やだそれ超ショックー!あたしNEWS大好きなのに!』『え、ほんとなんですか!?』」
『・・・・・・』
「みたいなやりとりがあったとかなかったとか。まぁあったらしいけど」
『・・・聞いてへんぞ』
「言ってないもん
『・・・・・・』
「一生懸命否定したそーですよ。だから亮ちゃんが助けに来なかったのは全然正解。来られても困るだろうし。でもなんだかんだも女の子だし、ひとりでそんなんに囲まれて恐かったってのはわかるっしょ」
『・・・・・・』
「うん、まぁなんで助けに来なかったのっていうのはちょっと疲れて苛立ったの失言っていう方向でどーよ」
『・・・・・・』
「あれ?もしもし亮ちゃん?ひょっとして繋がってないのこれ?」
『・・・繋がっとるわ』
「あ、よかったー俺コレが独り言だったらマジさみーよとか思っちゃったじゃん」
『・・・・・・・わかった』
「なにが?」





ブツッ。ツー、ツー、ツー・・・





「切りやがった・・・何がわかったんだか」








(05/01 いいひとですね赤西さん。動かしやすい。)