「・・・・・・どうもこんばんはー」
「こんばんは」
「いやー・・・久しぶりですね」
「3日ぶりやな」
「そんーなに久しぶりでもない、かー・・・あははー・・・」
「・・・うん」
「・・・・・・うん」
「・・・・・・・うん」
「えー・・・・・・ご覧になりましたー・・・?」
「ええ、まぁ」
「あー・・・だよねー・・・うん。まぁ、あのー」
「嘘やんな?」
「嘘、嘘ってゆーか、」
「ホンマなん!?」
「ちがうよ!いやたしかにー、行ったねお食事にね!創作和食!おいしかった!だが!」
「だが?」
「そういうことではなくー」
「そういうことって、どういうこと?」
「交際的な、ニュアンスではなくて!ただ遊びにいったというだけの!」
「そもそもさ、誰なんアレは」
「メイクさんですよ・・・」
「・・・メイクさんと食事行く?二人で?」
「行くよ、仲いいもの」
「俺を差し置いて」
「あの日亮はお仕事だったんだよ・・・」
「・・・あー、ちゃう、ええねん別に、友達付き合いは大事やから。前も言うたかもしれんけど」
「うん」
「ただそこになんで、第三者を挟めんかったんかっていう」
「あー・・・」
「3人で、とかやったらこんな風に撮られたりせぇへんやん」
「そう、だよね。うん、そこは迂闊でした」
「これがあのー、浮気、とかやないのは、うん、信じとるけど」
「絶対!!!ぜっっっっったいに浮気とかじゃないです!!!ほんとにそこは!」
「ほんまよな?それはほんまに、前提でええよな?」
「うん!そこは、うん!」
「・・・信じるぞ?」
「信じてください」
「・・・・・・が一番好きなんは?」
「亮たんです。亮が一番好きなのは?」
「・・・です」
「うん。ね。」
「うん・・・」









(05/02 最後のやりとりはふたりの愛言葉的なアレです。こんなカップルが目の前にいたら殴りたくなる。)