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(亀赤淳聖上中)
「亮ちゃんをあんなんにできんのはお前だけだよ」 「どんなんなってたの昨日?」 「小学生みたいだった」 「小学生・・・!?」 「ひたむきな感じでね」 「ひたっすら信じてたんだよのことを」 「まぁ・・・!」 「つかお前ね、ほんとにマジで、昨日いなくてよかったよ」 「なんで?」 「いたら、っつか俺と会ってたらお前超怒鳴られてた」 「怒鳴る気だったの!?なんで!?」 「亮ちゃんがいんのに何浮気してんだよテメェ!みたいな感じの」 「おお」 「・・・お前いい奴だな・・・」 「でも間違いですから・・・怒鳴られても」 「それがさー、間違いの記事が載る事がもうダメだよね」 「ダメって言うな!」 「ダメすぎるマジで」 「す、すいませんでしたね!ダメでね!」 「今回は訓告だけにしますけどー、次からは懲罰が加えられます」 「ここは軍か何かなのか?」 「まぁ正直面白かったけどね昨日はそれなりに」 「まぁね!あれはあれでなんか、楽しかった」 「実際内容は俺らにそんなに関係ないことだしー」 「関係はあるでしょー同じグループの仲間でしょー」 「でもプライベートなんで」 「そうそう」 「・・・変なところで薄情よね・・・」 (05/02 赤西さんは友情に熱いといい) |