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「ちゃんのどこが好きなん?」 「・・・急やな」 「いやなんとなく、参考にというか」 「参考?・・・大倉お前ほんまに俺のこと狙っとんのとちゃうか?」 「狙わんよ!!!そういう意味の参考ちゃう!!」 「じゃあのこと狙っ・・・おい大倉コラァ!!!」 「勝手に決定させんのやめて!!狙ってへんよ!狙ってへんて!!」 「ホンマにか」 「ほんっまに!!勝ち目ないやんだって!」 「勝ち目?」 「ちゃんは亮ちゃんが大好きやもん」 「・・・まぁな。そらそーやわな」 「(うーわ・・・)うん。せから俺はそういうのはせぇへんの」 「お前負け戦はせぇへんタイプか」 「勝てる勝負が好きやねん。じゃんけんとか嫌い」 「あぁ、勝てるかわからへんから?」 「そうそう、五分やん条件が。そんなんより確実に勝ちたい」 「ふは!へぇー・・・え、で、どういう意味の参考?」 「あー、うん、彼女のどういうところを好きになれば、亮ちゃんたちみたく長続きすんのかな、と」 「長続き言うてもまだ1年ちょいやぞ」 「俺から見たら長いよ!」 「お前が短すぎんねん。最高何ヶ月?」 「6・・・ヶ月?くらい」 「微妙・・・」 「せやから!せやから聞いてんの!」 「どういうとこが好きか・・・」 「うんうん」 「・・・まぁまずかわええやん」 「かわええな」 「素直やし」 「うん」 「明るい」 「明るいなほんまに」 「ちょっとアホ」 「あー・・・うん、悪いけど、そうやね」 「ま、そこもかわええねんけどな!」 「はいはいわかるよ。うん」 「俺のこと大好きやしー」 「・・・あー、うん」 「俺に嘘つかれへんとことかー」 「うん」 「なんか言うとすぐ真っ赤になってもうて、めっちゃかわええねんそんとき」 「・・・はぁ」 「・・・つかもうなんか、全部。全部ええとこやもんもう、全部好き」 「あー・・・じゃあ逆に、嫌な部分とかないん?」 「嫌な部分なぁ・・・」 「ここはちょっと直してほしいとか」 「あー・・・」 「言葉遣いとかどうやの、亮ちゃんああいうちょっと乱暴なんとか前まで結構嫌がっとったやん」 「なんとかじゃねーよ、みたいな部分な」 「そうそうそう」 「たしかに嫌やったわ」 「せやろ?」 「でもはなー・・・例外やねんなー・・・」 「注意したこととかは?言葉遣い」 「ないな」 「ないんや」 「つかがそういう言葉遣いになるときってちょっと逆上したときとか不機嫌なときとかだけやから。まぁ俺に対しては」 「KAT−TUNではわからんけど」 「そう、でもまぁええやんそれくらい。大事なんは俺の前におるやから」 「はぁ。あ、じゃあ料理に関しては?」 「あー・・・でもそれはさ、練習したらなんとかなる類のもんやから」 「あーまぁな」 「練習する気もあるし。開き直ってこれがうちの味やーとか言う女嫌いやけど」 「まぁ練習した結果がこないだの事件やけどな」 「アレまだ結果ちゃうもん。あれは、アレや、過程」 「あーそういう括りで来るかー・・・」 「発展途上やからな。これからこれから」 「ポジティブやね亮ちゃんも」 「うん、・・・まそんな感じやで」 「へぇー・・・」 「あーあと相性がええのがでかい」 「・・・何の相性?」 「そらお前、すべてすべて」 「すべてって」 「ぴったりやと思うわ、俺とのは」 「はぁ・・・」 「・・・お前そんな疲れた顔すんなや。お前から聞いといて」 「いや、ちょっと後悔」 「ぎゃはは!なんでやねん!」 「ちょっとなんか亮ちゃんウザイわー・・・」 「おま、お前そーゆーこと言うなや!ただの嫉妬やぞ!」 「お先でーす」 「帰んの!?ちょ、待てや!ぎゃっははは!!」 (05/02 大倉さん錦戸さんの「どこがいいの」会話リクでした!ありがとうございました!!) |