()










「ぉおっし!!」
「っイェーーーーーー!!!」
「っっしゃあ!!!」
「ぃよーーーーーーーっし!!」
「イエッス!!」
「・・・・・・・・・」
「・・・聖くん、ありがとう今まで」
「うんマジで、いろいろ世話になったね」
「忘れないよきみのこと」
「行ってこい。ピリオドの向こうへ」
「勇者だ。お前は勇者になるのだ」
「・・・・・・・俺今マジで、レベル5とかでセフィロスに挑む気分」
「あー勝ち目ないねー」
「ポーションとかない?」
「ないねー落ちてないから現実には」
「アレ限定発売だったしね」
「俺家にならあるよ。とってこようか?」
「間に合わねぇよ!!!」
「大丈夫だ聖、いざとなったら俺がシェンロンを呼び出してお前を助ける」
「ドラゴンボール集めてる時間ねぇから」
「いや、一個はね、ありそうな場所のアタリはついてんだよな」
「そうなの!?」
「うん、あんね、ヨーロッパにある気がする」
「・・・お前行きてーだけだろ」
「俺を口実にしてヨーロッパ行くのとかやめてくれる?」
「しかもドラゴンボール一個じゃシェンロン来ないし」
「じゃあまぁ悪ふざけはこの辺にしてー」
「おーバッサリ切ったね」
「キリねぇもん」
「じゃあ挑んでいただこうかな!聖に!」
「これまだ正体がわかればいいんだけどさー、完全に物体Xなんだよね」
「虫なら虫ってわかったほうがね」
「そう、心の準備はできる!」
「なのにそれすらわかんねぇからさーすげぇ怖い」
「頑張れ!」
「・・・・・・コウキ、いきまーす!」








(05/02 FFとドラゴンボールネタを知らないひとにはつまらなかったですね・・・)