「やばかった相当面白かった!!」
「でしょやばかったっしょ!?」
「もう最初っからおかしかったもん、店員さんがマサイ族っぽいお面つけてさ」
「しかも運んできたの豚しゃぶサラダだからね!絶対そっち方向の民族料理じゃないっていうの持ってきたから!」
「さらにドレッシングのかけ方!」
「踊ってたやつでしょ!?踊りながらゴマダレかけてたよね!」
「あーれ反則だよマジで!」
「ねぇ!俺が前行ったときより強烈だったわ今回は・・・」
「マジで面白かったよーありがとうねほんとに」
「や、逆に引かないでくれてよかった!女の子ってああいうやばい系の笑いに引いたりすんじゃん」
「あぁ、好き嫌いはあるかもねたしかに」
「平気だった?今更だけど」
「全然平気ああいうの大好き!料理もおいしかったし言うことないですよ!」
「ならよかった!じゃあー次のお店行きますよー」
「はいはい、次はどこに」
「ちょっと歩くけど、行きつけのダーツバーに」
「・・・あ、言ってたねダーツバー行こうって」
やったことないんでしょ?」
「ないない、そんなとこ行く友達いないもん。できる気がしないし」
「絶対できると思うよ?あんなん、感覚つかめば誰にだってできるしすぐ的に当たるようになるから」
「その感覚つかむってのがなぁー・・・」
「大丈夫だって、俺がいるんだから」
「・・・まぁ、うん、どうしてもダメそうだったら、あたし後ろで応援するのに専念するね!」