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(渋横雛大丸安錦)
「お前もう信じられへん。ほんまに信じられへん」 「いや、あのー」 「なんでお前やねん。なんでお前にとられなあかんねん」 「とったわけちゃうやん!お前のもんちゃうやんけ!」 「でも俺言うたの結構前からやぞ?ええなー欲しいなー言うて」 「や、そんときから実は既に、」 「実は既に!!??そんときから付き合っとったんかお前!!」 「まぁ、そ、そういうことになるわな!」 「最っっっ低や!!!!!」 「や、謝るとこちゃうような気はすんねやけど、でも一応ごめんな!」 「もー!!!」 「・・・終わったか?」 「俺らびっくりしそこねたわ」 「やー、知らんかったけどなぁ」 「ほんならアレちゃう、ちゃん通してさ、屋良くんにあんまり振り激しくせんといてってお願いできるんちゃう?」 「お前は・・・」 「そういうことばっか考えとんのか?」 「や、わからんで意外とそういう配慮してくれるかもわからんやん」 「そんーな甘ないと思うけどなぁ・・・」 (06/11 真逆の計画が話されていることも知らずに。以上です!ありがとうございました!!) |