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(雛屋米町) で、やっぱり振り変更しちゃった本番後。 「まぁもちろん絡めるための振り変更だったんだけど」 「・・・やっぱりな・・・」 「は!?屋良っちお前別の話やとか言うてたやろ?」 「そう言わないと進まないじゃん」 「そうそう、俺らとしてはそっちに進めたかった」 「いやお前ら、だってそっちのがかっこええ言うたやないか!あれじゃあ嘘か!」 「でも実際かっこよかったよあっちも!」 「そうそこはマジで!だってそこ嘘つくほど俺らも、ねぇ?」 「うん、そこまでプロ意識なくはないって。変だったら変って言うしー、合わなそうだったらやめとこって言うもんちゃんと」 「でもきっかけは、『面白いから』でしょ?」 「そうです!」 「まさにね。そっから始まってたからね」 「仕掛けとかいらないっつったじゃんよ!」 「・・・んー、わかった正直に言おう。仕掛けたかったんだよ!」 「そうそう、仕掛けたかった!だけ!」 「ごめんね!楽しかったわ!・・・でも二人も楽しかったでしょ?」 「・・・・・・まぁ、そらなぁ」 「おーーーほらヒナは素直だ!」 「は素直になんないの?」 「えー・・・」 「楽しかったろ?」 「・・・・・・うん、まぁ・・・ね」 「可愛くない返答!」 「でもねヒナ、こいつ可愛くないとこが可愛いとこだから!見捨てないでやってね!」 「おん、わかっとるわかっとる。大丈夫や任しとき。」 「・・・ひゅーーー!」 (06/28 意外と楽しいなこのシリーズも。でも似てないっていう。すみません・・・MA要観察だわ・・・リクエストありがとうございました!) |