「な」
「うん」
「よかったな」
「ほんとうに」
「みんなお祝いしてくれるって。今度飲みんときおいでや」
「うん!」
「NEWSはどうやった?反応」
「うん、すっごいね、びっくりされたんだけどー、結局はお祝いしてくれたからよかったなーって思う」
「あぁそうなんや。よかったわー俺もちょっと安心した」
「ふふ、うん。あたしたち幸せだね」
「せやな。仲間に恵まれてな」
「うん」
「あ、せや」
「うん?」
「亮ちゃんになんか吹き込まれても信じたらあかんで?」
「・・・たとえば、何を吹き込まれるかな」
「・・・・・・・・まぁ、そのへんの基準はうん、俺もよぉわからんけどー、とにかく」
「んー・・・じゃあわかった」
「わかった?」
「信じたくないことは信じない」
「・・・うん、そんな感じがええと思うわ」
「うん」
「俺と亮ちゃんの言うとるコトが違ったら、」
「忠義くんを信じます」
「ん、ええ子」
「んー」








(06/11 ふたりは「な」「うん」で一個の会話、みたいな、老夫婦みたいな感じですね。というわけで以上です!兎さまお待たせいたしました!この組み合わせ・・・いかがでしょうか・・・!!)