|
(渋横雛大丸安錦)
「最高やんか最高!」 「ちゃんはもうやばいな!キメたな!」 「キメたなアレは!」 「大倉、大倉大倉、どないすんねん!昨日夜なんか叱られたんやろと一緒に!」 「ん、めっちゃ叱られた」 「でも叱られるんはちゃんだけって話にはならんかったんや?」 「まぁせやな、いうたら失言してもうたんはちゃんやしな」 「や、ほんまはだけ叱られる予定やってんけどー、なら俺も一緒叱られようと思って」 「・・・おぉ!」 「お前男やな!!」 「連帯責任ちゃうけどな、まぁ言うてもうたんはしゃーないしわざとでもないしー、だけ叱られんの見とんのも嫌やん」 「ええやん、素晴らしき紳士道や」 「やっぱな、大倉や。大倉やねん。ちゃんには大倉がええねんこういうところがええねん!」 「守っとるやんしっかり守っとるやん!」 「で、最終的にはなんて?事務所」 「えーとな、もうこうなったら公式に恋人だっていうことを言っていくしかないからー、そのかわり絶対別れるな、何年か後には結婚するかもってことも視野に入れろって」 「結婚!!??」 「や、すぐちゃうよ、でもこのまんま付き合っていったらいずれそういう形になるのは当たり前やん?」 「まー、・・・せやなー」 「や、でも事務所ぐるみの慶事やんか、すごない?完全プロデュースされんでたぶん、結婚式とか」 「うわー嫌やーカメラとか完全入るやんけ!」 「そらもー全部のテレビ局入れるよ!陣内さんと紀香の結婚式みたいな」 「中継かい!」 「会場もホテルの宴会場とかちゃうで、そうやなー・・・・・・わかった、横浜アリーナや!」 「でっっっか!!」 「ファンも入れんねんちゃんと!」 「プラチナチケットやな!!」 「でな、絶対スモーク使うねんで!あっらゆるところに!」 「うーわ!」 「フライングで空中から登場!」 「絶対嫌や!絶っっ対嫌!!!」 「俺らたぶん結婚ソング作らされてー、生演奏やな」 「それはええけどー、や、でもスーツみたいなんでおもっきしギター弾くんはちょっとアレやな」 「んーで歌うのは大倉、のみ!」 「あ、のみなんや!すばるも歌わんねや!」 「俺はもうギターに完全専念やろそこは!大倉やろそこは!」 「・・・・・・でも、そしたらドラムおらんようになるやん」 「・・・・・・・・・・あー・・・あかんなそしたら・・・」 (06/22 翌日のお話ね。事務所公認っていう、初めてのパターンでした!リクエストありがとうございました!!) |