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in 6+1SENCES (亀赤淳聖上中) 「こういう日に乗じて間違いなくイタズラを仕掛けられそうな気がするあたしは先手必勝ということで先にお菓子をあげることにした」 「おー」 「というわけで一人2本で」 「おお!」 「あ、久しぶりに見たコレ!うまい棒!」 「いや、っつかハロウィンにあげるお菓子がうまい棒ってどうなの」 「西洋の祭なのに西洋っぽさゼロだからね」 「あえてのうまい棒だよ!日本の駄菓子っていう文化をね、取り入れたかった!」 「なんで?」 「アメリカの一人勝ちにはさせたくない!!」 「お前右翼か何かなのか?」 「・・・うよくってなんだ」 「・・・そう来るよね」 「うん、まぁ杞憂だったわ。気にしないで」 「きゆうってなんだ!」 「もう黙れお前」 「なんでだ!!」 「はいはいはいもーいいから。一本あげるから黙って」 「コーンポタージュ味がいい!」 「注文つけてんじゃねぇよ」 「お前が俺らにくれたお菓子を何故かお前がまたもらってんだよ?おかしくない?」 「お菓子だけにおかしいよね」 「お前も黙れ」 「それ言いたかったのに!田口のバカ!!」 「二人ともバカだ結果的に」 (10/31 コンポタ味が好きです。) |