「ひどい。ひーどい。上田ひどい」
「ひどくない。そもそもKJ COMPANYまで来させてやっただけよくない?」
「邪魔したじゃーん・・・俺誕生日なのに」
「いやマジであれはダメでしょ。勝手に引き抜きはダメでしょう」
「でも俺が思うにさんはー、押しに弱い」
「あ、それは思う」
「だからもっと押したらたぶん来たようちに」
「そうかもね」
「ほーらぁー」
「ホラじゃねぇよそれがなんだよ。いらないっしょうちにあの人は」
「いるし」
「いらないよ。足りてんだから人手」
「俺のそばに置いといてくれるだけでいいのに。なんならさんの給料俺がどうにか払うのに」
「それくらいならもうプロポーズしてこい馬鹿」
「いやっそれは無理でしょ!」
「押しに弱いんだからガンガン押してっちゃえばいんじゃないの?何が無理なの?」
「・・・それでほんとに落ちそうなあの人が怖いっていう部分もある」
「あーまぁねー・・・」











(11/06 お誕生日なのでゲスト的に田中さん、ついでに上田さんの登場でした。)